コンパクトキーボード「REALFORCE RC1」は買い?R4との違いと、HHKB・Keychronと比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
「REALFORCEの打ち心地が気になるけれど、大きくて重いのはちょっと…」「RC1とR4、HHKBのどれを選べばいいの?」と迷っていませんか?
この記事では、コンパクトなREALFORCE RC1を軸に、同じ東プレのR4や、同じ価格帯の他社キーボード3製品と比べて、強みと弱みを整理します。読み終わるころには、自分に合う1台が見えてくるはずです!
結論:持ち運べるREALFORCEがほしいならRC1
先に結論です。
- REALFORCEの打ち心地を、小さく軽い本体で使いたい人: REALFORCE RC1
- 机に置きっぱなしで、機能の多さを重視する人: REALFORCE R4(テンキーレス)
- キーの数を最小限にして、手の移動を減らしたい人: HHKB Professional HYBRID Type-S
- マウスの操作もキーボードの上で済ませたい人: HHKB Studio
- 価格を抑えたい人、ゲームにも使いたい人: Keychron K2 HE
RC1は、商品ページで「REALFORCE史上最小・最軽量(横幅295mm・重さ0.6kg)」とうたわれているモデルです。充電式で、1回の充電で約1か月使えると案内されています。

REALFORCE RC1とは?主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 70%サイズ(横幅295mm) |
| 重さ | 0.6kg |
| スイッチ | 静電容量無接点方式(静音) |
| キー荷重 | 45g/30g(モデルで選択) |
| 配列 | 日本語配列/英語配列 |
| 接続 | Bluetooth(最大4台)、USBの有線接続 |
| 電源 | 充電式バッテリー(1回の充電で約1か月。使用条件により変わります) |
| キーの反応位置の調整(APC) | 対応 |
| 参考価格(10/13確認) | Amazon 32,538円/楽天 38,280円 |
※仕様は、Amazonの商品ページ(10/13確認)の記載にもとづきます。商品ページには、ファームウェアをVer. A0.12以上に更新するよう案内があります。
REALFORCE R4との違い
同じ東プレの現行モデル「R4」のテンキーレスと比べました。
| 項目 | REALFORCE RC1 | REALFORCE R4(テンキーレス) |
|---|---|---|
| 参考価格(Amazon・10/13確認) | 32,538円 | 35,046円 |
| 参考価格(楽天・10/13確認) | 38,280円 | 38,940円 |
| サイズ | 70%(横幅295mm) | テンキーレス |
| 電源 | 充電式バッテリー | 単4形アルカリ乾電池×3本 |
| Bluetoothの接続台数 | 最大4台 | 最大5台 |
| キーの反応位置の調整(APC) | 対応 | 0.8〜3.0mmの範囲で、キーごとに調整可能 |
| 近接センサー | 商品ページに記載なし | 搭載(手を近づけると自動で再接続) |
| キー入力でのマウス操作 | 商品ページに記載なし | 対応 |
※各製品の仕様は、Amazonの商品ページ(10/13確認)の記載にもとづきます。
どちらを選ぶ?
- RC1: 小さく軽いので、カバンに入れて持ち運びたい人や、机を広く使いたい人向け
- R4: 近接センサーやマウス操作など、新しい機能を使いたい人向け。キーの数が多く、ファンクションキーやカーソルキーの位置も一般的です
参考価格: 38,940円(税込・10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 35,046円(10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

HHKB・Keychronとの比較
同じ2万〜4万円台で買える、コンパクトなワイヤレスキーボードと比べました。
| 項目 | REALFORCE RC1 | HHKB Professional HYBRID Type-S | HHKB Studio | Keychron K2 HE |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格(Amazon・10/13確認) | 32,538円 | 33,000円 | 39,600円 | 22,352円 |
| 参考価格(楽天・10/13確認) | 38,280円 | 36,850円 | 44,000円 | 27,940円 |
| スイッチ | 静電容量無接点方式 | 静電容量無接点方式 | メカニカル(リニア・静音) | 磁気式(ホールエフェクト) |
| 接続 | Bluetooth(最大4台)・USB | Bluetooth(最大4台)・USB-C | Bluetooth(最大4台)・USB-C | Bluetooth 5.2(最大3台)・2.4GHz無線・USB-C |
| 電源 | 充電式 | 商品ページでご確認ください | 単3形アルカリ乾電池×4本 | 充電式 |
| 特徴 | 小型・軽量のREALFORCE | 最小限のキー配列、傾き3段階調節 | ポインティングスティックとジェスチャーパッドを搭載 | ラピッドトリガー、アルミと木のフレーム |
※各製品の仕様は、Amazonの商品ページ(10/13確認)の記載にもとづきます。
HHKB Professional HYBRID Type-S:キーを減らして手の移動を少なくしたいなら
RC1と同じ静電容量無接点方式のキーボードです。キーの数をしぼった独特の配列で、ホームポジションから手を動かさずに打てるのが特徴です。ファンクションキーなどはFnキーとの組み合わせで入力するため、慣れが必要です。
当サイトでは、HHKB HYBRIDシリーズの違いをまとめた記事も公開しています。
参考価格: 36,850円(税込・10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 33,000円(10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
HHKB Studio:マウスを使わずに操作したいなら
キーボードの中央にポインティングスティック、手前に3つのマウスボタンがあり、マウスなしでカーソルを動かせます。側面のジェスチャーパッドで音量の調整などもできます。スイッチはメカニカル方式で、自分で交換できる作りです。
参考価格: 44,000円(税込・10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 39,600円(10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Keychron K2 HE:価格を抑えたい、ゲームにも使いたいなら
今回の中でいちばん安く、2.4GHzの無線にも対応しています。キーを少し戻しただけで入力が切れる「ラピッドトリガー」に対応しており、ゲーム向きの機能がそろっています。打ち心地の方式がRC1とは異なるため、好みが分かれるところです。
参考価格: 27,940円(税込・10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 22,352円(10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

REALFORCE RC1の強み・弱み
強み
- 横幅295mm・0.6kgで、REALFORCEの中で最小・最軽量(商品ページの記載)
- 充電式で、1回の充電で約1か月使える(使用条件により変わります)
- Bluetoothで最大4台とつなげて、有線接続にも切り替えられる
- 静音仕様で、オフィスや自宅で使いやすい
- 45gと30gから、キーの重さを選べる
弱み
- Amazonと楽天で約5,000円の価格差があった(10/13確認)。買う前に両方の確認が必要です
- R4にある近接センサーやマウス操作は、商品ページに記載がない
- Keychron K2 HEより約1万円高い(Amazon・10/13確認)
- 2.4GHzの無線接続は、商品ページに記載がない(Keychron K2 HEは対応)
- ファームウェアの更新が案内されているため、買ったあとに更新の確認が必要
45gと30g、どっちを選ぶ?
キー荷重は、キーを押し下げるのに必要な重さのことです。
- 45g: 一般的な重さ。しっかり押した感覚がほしい人、初めてREALFORCEを使う人向け
- 30g: 軽い力で押せる。長い時間打つ人、指の負担を減らしたい人向け
軽いキーは、指を置いただけで入力されてしまうことがあります。迷ったら45gを選ぶか、家電量販店で実際に触ってから決めるのがおすすめです。
こんな人におすすめ
- 会社と自宅で、同じキーボードを持ち運んで使いたい人
- 机の上を広く使いたい人
- パソコン・タブレット・スマホを切り替えて使う人
よくある質問
Q. REALFORCE R4とRC1の違いは何ですか?
A. RC1は横幅295mm・0.6kgの小型モデルで、充電式です。R4は乾電池式で、近接センサーやキー入力でのマウス操作など、機能が多いモデルです。
Q. REALFORCE RC1の45gと30gの違いは何ですか?
A. キーを押すのに必要な重さが違います。45gは標準的な重さ、30gは軽い力で押せるタイプです。
Q. REALFORCE RC1は何%サイズですか?
A. 70%サイズです。横幅は295mmです。
Q. REALFORCE RC1のバッテリーはどのくらいもちますか?
A. 商品ページでは、1回の充電で約1か月使えると案内されています。使い方によって変わり、保証された数値ではありません。
Q. REALFORCE RC1はMacで使えますか?
A. 商品ページでは、対応機器としてパソコン・タブレット・スマートフォンが挙げられています。Macでのキー配列や設定の詳細は、購入前にメーカーの案内をご確認ください。
Q. 市販のキーキャップはREALFORCE RC1に付けられますか?
A. キーキャップの互換性は製品によって異なります。交換を考えている方は、メーカーの案内をご確認ください。
購入はこちら
参考価格: 38,280円(税込・10/13確認)。リンク先はアイボリーの商品ページです。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 32,538円(10/13確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
あわせて読みたい
- メカニカルキーボードの基本から知りたい方 → メカニカルキーボードの選び方
- HHKBの3モデルで迷っている方 → HHKB HYBRIDシリーズの違い
まとめ
REALFORCE RC1は、REALFORCEの打ち心地を小さく軽い本体で使えるキーボードです。機能の多さではR4、価格ではKeychron K2 HEに及ばない点が弱みでした。
持ち運ぶかどうか、どんな機能がほしいかを思い浮かべて、自分に合う1台を選んでみてください!
ひのゆーでした!

