JBL Flip 7は買い?Flip 6との違いと、Bose SoundLink Flex・ソニー ULT FIELD 1と比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
アウトドアやお風呂、部屋でも気軽に使えるBluetoothスピーカー。その定番シリーズがJBLの「Flip」です。
現行モデルの「Flip 7」は2025年に登場したモデルで、今も名前で探す人が多い人気機種です。ただ、「旧モデルのFlip 6と何が違うの?」「BoseやソニーとJBL、どれがいい?」と迷う人も多いはず。
この記事では、Flip 6との違いと、ライバルのBose SoundLink Flex(第2世代)・ソニー ULT FIELD 1と比べた強み・弱みを正直にまとめました!
結論:タフさと音量重視ならFlip 7。低音の厚みならBose、安さならソニー
先に結論です。
- JBL Flip 7がおすすめな人: 水辺やアウトドアで気兼ねなく使いたい、USB-Cでの有線再生も使いたい、JBLらしい元気な音が好きな人
- Flip 6で十分な人: 防水はIP67で足りる、少しでも安く買いたい人
- Bose SoundLink Flex(第2世代)がおすすめな人: 音の厚みや低音の量感を重視する人
- ソニー ULT FIELD 1がおすすめな人: 価格を抑えつつ、重低音を楽しみたい人

JBL Flip 7の主な仕様
| 項目 | JBL Flip 7 |
|---|---|
| スピーカー構成 | 45×80mmウーファー+16mmツイーター、パッシブラジエーター×2 |
| 再生時間 | 最大14時間(Playtime Boost使用時。販売店によっては「12時間+2時間」と表記) |
| 充電時間 | 約2.5時間 |
| 防水・防塵 | IP68(水深1.5mで30分) |
| 接続 | Bluetooth 5.4(SBC/AAC/LC3)、USB-Cでのロスレス再生(最大48kHz/24bit) |
| 複数台接続 | Auracast(2台でステレオ再生など) |
| サイズ・重さ | 約182.5×71.5×69.5mm・約560g |
| 参考価格(楽天・10/20確認) | 17,600円 |
※国内販売店の商品ページ・報道による。
旧モデルFlip 6との違い
| 項目 | Flip 7 | Flip 6 |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68 | IP67 |
| 再生時間 | 最大14時間(Playtime Boost使用時) | 最大12時間 |
| USB-Cでの有線再生 | 対応 | — |
| 複数台接続 | Auracast | PartyBoost |
| 音の調整機能 | AI Sound Boost(歪みを抑える) | — |
| 参考価格(10/20確認) | 17,600円(楽天) | 14,800円(Amazon) |
※各販売店の商品ページ・海外レビュー(RTINGS、SoundGuys)の比較による。「—」は非搭載または確認できなかった項目です。
見た目はほぼ同じですが、Flip 7は防水がIP68に強化され、USB-Cケーブルで有線再生もできるようになりました。海外の比較レビューでは、音質の差は「少しメリハリが増した程度」で、大きな違いではないと評価されています。
注意したいのは、Flip 6とFlip 7は複数台の連携方式が違うことです。Flip 6はPartyBoost、Flip 7はAuracastなので、Flip 6と組み合わせてステレオ再生する使い方はできません。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
※Flip 6は楽天で新品の販売ページを確認できなかったため、Amazonのみ掲載しています。
他社スピーカー2機種と比較
| 項目 | JBL Flip 7 | Bose SoundLink Flex(第2世代) | ソニー ULT FIELD 1 |
|---|---|---|---|
| 再生時間 | 最大14時間(Playtime Boost時) | 最大約12時間 | 最大12時間 |
| 防水・防塵 | IP68 | IP67 | IP67 |
| 重さ | 約560g | 約590g(海外販売店表記) | — |
| 有線接続 | USB-C | — | — |
| 参考価格(楽天・10/20確認) | 17,600円 | 19,800円 | 14,043円 |
※各販売店の商品ページによる。「—」は確認できなかった項目です。
Bose SoundLink Flex(第2世代):音の厚みで選ぶなら
Boseは、小さなボディでも低音に厚みのある音が特長です。海外ユーザーの比較では「大音量でも音が厚い」という声が多く、音質の好みでBoseを選ぶ人も多いです。
ただし、防水はIP67で、価格はFlip 7より少し高めです。
参考価格: 19,800円(税込・10/20確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
ソニー ULT FIELD 1:安く重低音を楽しむなら
ソニーのULT FIELD 1は、重低音を強調した「ULT」シリーズのコンパクトモデルです。3機種の中ではいちばん価格が手ごろで、IP67の防水・防塵にも対応しています。
参考価格: 14,043円(税込・10/20確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
JBL Flip 7の強み
1. IP68でアウトドアや水辺でも安心
水深1.5mで30分の防水に対応し、1mの高さからの落下にも配慮した設計とされています。キャンプやプール、お風呂など、水や汚れを気にせず使えるのは大きな安心感です。
2. USB-Cで有線再生ができる
パソコンやスマホとUSB-Cケーブルでつなぐと、最大48kHz/24bitのロスレス再生ができます。Bluetoothが不安定な場所や、遅延を減らしたいときにも便利です。
3. Auracastで複数台をつなげる
対応するJBLスピーカーと組み合わせて、ステレオ再生や複数台での同時再生ができます。

JBL Flip 7の弱み
1. 3.5mmのAUX入力はない
有線接続はUSB-Cのみで、3.5mmのイヤホンジャックで接続する古いプレーヤーとは直接つなげません。
2. 低音の厚みはBoseが好みという声も
海外のユーザー比較では、大音量時の音の厚みはBose SoundLink Flexを好む声もあります。音質は好みが分かれるので、可能なら店頭で聴き比べるのがおすすめです。
3. Flip 6とは連携できない
前述のとおり、Flip 6(PartyBoost)とFlip 7(Auracast)は複数台連携の方式が違います。Flip 6を持っていて2台目を買う人は注意しましょう。
タイプ別のおすすめ
- アウトドア・水辺で使いたい、有線でも使いたい → JBL Flip 7
- 防水はIP67で十分、価格を抑えたい → JBL Flip 6
- 音の厚みを重視する → Bose SoundLink Flex(第2世代)
- とにかく手ごろに重低音を楽しみたい → ソニー ULT FIELD 1
さらに大きく、長時間使いたい人はJBL Charge 6の比較記事、スピーカー全体の選び方はBluetoothスピーカーの選び方もどうぞ。
よくある質問
Q. JBL Flip 7とFlip 6の違いは何ですか?
A. Flip 7は防水がIP67からIP68に強化され、再生時間が最大14時間(Playtime Boost使用時)に延び、USB-Cでの有線再生とAuracastに対応しました。見た目はほぼ同じです。
Q. JBL Flip 7はお風呂で使えますか?
A. IP68の防水・防塵に対応しているので、水がかかる場所でも使えます。ただし、湯船に沈めたり高温のお湯をかけたりする使い方は避け、取扱説明書の注意事項を確認してください。
Q. Flip 7とFlip 6をつないでステレオ再生できますか?
A. できません。Flip 7はAuracast、Flip 6はPartyBoostと、複数台連携の方式が異なります。
Q. Flip 7とCharge 6はどちらがいいですか?
A. 持ち運びやすさ重視ならFlip 7、より大きな音や長い再生時間を重視するならひと回り大きいCharge 6が向いています。詳しくはCharge 6の比較記事をご覧ください。
Q. JBL Flip 7の発売日はいつですか?
A. 日本では2025年春に発売され、2025年4月には国内の販売店で取り扱いが始まっていました。
購入はこちら
参考価格: 17,600円(税込・10/20確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
まとめ
JBL Flip 7は、IP68のタフさとUSB-Cでの有線再生が加わった、Flipシリーズの順当な進化モデルです。アウトドアや水辺で気兼ねなく使えるスピーカーを探している人にぴったりです。
音の厚みならBose、価格ならソニー、少しでも安くJBLならFlip 6と、使い方に合わせて選んでみてください!
ひのゆーでした!

