ロジクールMX KEYS Sは買い?Apple Magic Keyboard・エレコムと比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
在宅ワーク・複数デバイス作業の定番キーボードといえば必ず名前が挙がる「ロジクール MX KEYS S」。発売から時間が経ち、今から買う価値があるのか気になっていませんか?Apple Magic Keyboard・エレコムTK-FBP102、旧モデルのMX KEYSと比較しながら正直にまとめました!
結論:Mac/Win併用・仕事効率重視ならMX KEYS S、Apple製品オンリーならMagic Keyboard、コスパ重視ならエレコム
MX KEYS SはAmazonで18,400円(税込・グラファイト)前後、Windows/Mac/Chrome/Androidを横断してEasy-Switchで3台まで切り替えられる汎用性と、マクロ機能「Smart Actions」に強みがあります。Apple製品だけで完結する環境ならApple Magic Keyboardの統一感も魅力ですが、価格はMX KEYS Sより高め。とにかく予算を抑えたいならエレコムTK-FBP102も選択肢に入ります。

MX KEYS Sの特徴・スペック
- Perfect Strokeキーによる快適な打鍵感、薄型パンタグラフ設計
- マクロ機能「Smart Actions」に対応(特定のキーで複数の動作をまとめて実行)
- Easy-Switchで最大3台のデバイスを切り替え可能(Windows/Mac/Chrome/Android/iPad)
- Logi Bolt接続(USBレシーバー)とBluetoothの両対応、Logi Options+でカスタマイズ
- スマートバックライト(手を近づけると自動点灯)、USB-C充電・急速充電対応
- カラー展開: グラファイト・ペイルグレー
他社製品・旧モデルとの比較
| 製品 | 参考価格(Amazon) | 特徴 | Amazonレビュー |
|---|---|---|---|
| ロジクール MX KEYS S(グラファイト) | 18,400円 | Smart Actionsマクロ・Easy-Switch3台対応・マルチOS | 560件/4.5 |
| Apple Magic Keyboard(テンキー付き・US) | 27,800円 | Appleデバイスとの統一感・薄型アルミボディ | 110件/4.5 |
| ロジクール MX KEYS(無印・旧モデル) | 19,700円 | MX KEYS Sの前身。Unifying接続・Smart Actions非対応 | 3,697件/4.6 |
| エレコム TK-FBP102BK/EC | 2,499円 | 3台マルチペアリング対応の低価格モデル | 1,545件/3.7 |
MX KEYS Sの優位性
- マルチOS対応+Easy-Switch: Windows・Mac・Chrome・Androidを横断して使え、3台のデバイスをボタン一つで切り替えられる
- Smart Actionsマクロ: 特定のキーを押すだけで複数の操作をまとめて実行でき、作業効率を上げられる
- Logi Bolt接続: 無印MX KEYSのUnifyingよりも低遅延・安定した接続方式に進化
- 価格: 実勢価格は旧モデル無印MX KEYSより安いことも多く、上位互換でありながらコスパも悪くない
MX KEYS Sの弱み・劣っている点
- メカニカルキーボードではなく薄型パンタグラフ(メンブレン)方式のため、カチカチとした打鍵感を求める人には物足りない
- テンキーレスのため、数字入力が多い経理業務などではテンキー付きモデルの方が快適
- Apple製品だけで完結する環境では、外観・接続の統一感でApple Magic Keyboardに軍配が上がる場合もある
- エレコムTK-FBP102と比べると価格は7倍以上で、「安さ」を最優先する人には向かない
無印MX KEYSとの違い(新旧比較)
無印のMX KEYS(2019年発売)からMX KEYS Sへの主な進化ポイントは以下の通りです。
- 接続方式: Unifying → Logi Bolt(より安定した低遅延接続)
- ファンクションキー: Web会議・チャット向けの機能に改良
- マクロ機能: 「Smart Actions」を新搭載(無印は非対応)
- カラー: ペイルグレーを追加

こんな人にはMX KEYS Sがおすすめ
- 仕事用と私物のPC・タブレットを1台のキーボードで使い回したい人
- Windows/Mac/Chromebookなど複数OSを行き来する人
- ショートカット登録で日々の定型作業を効率化したい人
こんな人は他社製品も検討を
- MacBookとの見た目の統一感を最優先したい人 → Apple Magic Keyboard
- とにかく初期費用を抑えたい人・サブ機用に安価なキーボードが欲しい人 → エレコムTK-FBP102
よくある質問
Q. MX KEYSとMX KEYS Sの主な違いは?
A. 接続方式(Unifying→Logi Bolt)、ファンクションキーの改良、マクロ機能「Smart Actions」の追加が主な違いです。
Q. MX KEYS Sの寿命はどれくらい?
A. 明確な耐用年数は公表されていませんが、パンタグラフ方式のキーボードは一般的に数年単位で使えるとされています。バッテリーはUSB-C充電式で、フル充電で長期間使用可能です。
Q. 有線接続はできますか?
A. MX KEYS SはBluetoothまたはLogi Bolt USBレシーバーによる無線接続が基本で、有線接続には対応していません。
おすすめ商品
定番:ロジクール MX KEYS S(グラファイト)
Amazon参考価格: 18,400円(税込。レビュー560件・評価4.5。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
楽天市場参考価格: 19,800円(税込・ロジクール公式ストア。レビュー89件・評価4.46。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
Apple統一環境向け:Apple Magic Keyboard(テンキー付き・US・シルバー)
Amazon参考価格: 27,800円(税込。レビュー110件・評価4.5。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
楽天市場参考価格: 25,623円(税込・日本語JIS配列モデル。Amazonの表示はUS配列のため、配列違いにご注意ください。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
旧モデル:ロジクール MX KEYS(無印・グラファイト)
Amazon参考価格: 19,700円(税込。レビュー3,697件・評価4.6。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
コスパ重視:エレコム TK-FBP102BK/EC
Amazon参考価格: 2,499円(税込。レビュー1,545件・評価3.7。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
楽天市場参考価格: 2,750円(税込・エレコムダイレクトショップ。レビュー72件・評価4.25。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
まとめ
MX KEYS Sは、マルチOS対応とEasy-Switch・Smart Actionsマクロという仕事効率化に直結する機能が強みのキーボードです。Apple製品だけで統一したいならMagic Keyboard、とにかく安さを優先するならエレコムも検討候補になりますが、複数デバイスを使い分ける方には今もMX KEYS Sが有力な選択肢だと感じています。
ひのゆーでした!

