オムロン上腕式血圧計HCR-7106は買い?HCR-7202・A&D・シチズンと比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
寒くなってくると、家族の健康管理や自分の体調チェックのために血圧計を探す人が増えてきます。中でも「オムロンの血圧計」は検索の多い定番ブランド。この記事では、人気の上腕式HCR-7106を軸に、他の血圧計と比べた違いをまとめました。
※血圧計は管理医療機器です。この記事は製品の特徴を紹介するもので、診断や治療の代わりにはなりません。血圧の数値が気になる場合は、医師に相談してください。
オムロン HCR-7106とは?
HCR-7106は、オムロンの上腕式血圧計「スタンダード19シリーズ」のモデルです。主な特徴は次のとおりです(販売店・比較情報の掲載内容による)。
- メモリー: 60回分(1人分)
- 電源: 単3形アルカリ乾電池4本(ACアダプターは別売り)
- カフ: 巻きつけ式のカフ。腕周17〜36cmに対応
- 機能: カフぴったり巻きチェック、測定ミスのお知らせ、不規則脈波の表示、平均値表示、記録しないで測る機能
- 価格の目安: Amazonで6,840円、楽天で約8,000円前後(10/23確認)
参考価格: 6,840円(税込・10/23確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 7,978円(税込・おしゃれcafe楽天市場店・10/23確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
結論:HCR-7106の強みと弱み
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 価格 | ◎ オムロンの上腕式として手が届きやすい価格帯 |
| 基本機能 | ○ カフぴったり巻きチェック、不規則脈波表示など |
| 記録できる人数 | △ 1人分(60回)のみ。家族で分けて使うには不向き |
| 家族共用 | △ 個人切り替えができない |
「自分1人で毎朝測る」使い方なら、HCR-7106で十分という人が多そうです。家族2人で使うなら、次に紹介する上位のHCR-7202が候補になります。

同ブランドの上位モデル HCR-7202との違い
| 項目 | HCR-7106 | HCR-7202 |
|---|---|---|
| メモリー | 60回×1人 | 100回×2人 |
| 個人切り替え | なし | あり |
| カフ・基本機能 | 共通(カフぴったり巻きチェックなど) | 共通 |
| 価格の目安(Amazon) | 6,840円 | 9,973円 |
最大の違いは記録できる人数と回数です。カフの種類や腕周の対応範囲など、基本部分は共通と紹介されています(比較サイトの掲載による。購入前に公式の取扱説明書もご確認ください)。
参考価格: 9,973円(税込・10/23確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 12,000円(税込・オムロン ヘルスケア公式店・10/23確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
他社製品との比較
A&D UA-651Plus
エー・アンド・デイの上腕式で、メモリーは60回分(1人)、電源は単3形アルカリ乾電池4本(ACアダプターは別売)、適応腕周は約22〜32cmです。管理医療機器で、圧力精度は±3mmHg以内とされています(添付文書・カタログによる)。価格は楽天で3,900〜4,400円前後と、HCR-7106よりかなり手頃なのが強み。一方、対応腕周がHCR-7106より狭い点は、腕が太めの人は確認が必要です。
参考価格: 3,928円(税込・安心家電販売 PCあきんど・10/23確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
シチズン CHUN2701
シチズンの「CHUNシリーズ」のエントリーモデルで、販売ページでは「1回メモリー」と紹介されています。ワンボタンで測定でき、測定ミスや不規則な脈間隔を知らせるマーク、WHO基準に基づく血圧分類マークを備えます。価格は約3,800〜4,400円と手頃ですが、記録を残して管理したい人にはメモリーが少ない点が弱みです。
参考価格: 3,780円(税込・10/23確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 4,380円(税込・シチズンヘルスケア公式店・10/23確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
4機種の比較表
| 製品 | メモリー | 価格の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| オムロン HCR-7106 | 60回×1人 | 約6,800〜8,000円 | 1人で記録を続けたい |
| オムロン HCR-7202 | 100回×2人 | 約10,000〜12,000円 | 夫婦・家族で共用したい |
| A&D UA-651Plus | 60回×1人 | 約3,900〜4,400円 | とにかく価格を抑えたい |
| シチズン CHUN2701 | 1回(販売ページ記載) | 約3,800〜4,400円 | 手軽に測れればよい |
選ぶときのポイント
- 使う人数: 2人以上ならHCR-7202のように個人切り替えができるモデルが便利
- 腕周: 太め・細めの人は、対応腕周を必ず確認
- 電源: 乾電池式が基本。毎日測るならACアダプター(別売)も検討
- 測定のコツ: 毎日同じ時間帯・同じ姿勢で測ると、数値の変化を比べやすくなります
よくある質問(FAQ)
オムロンとタニタ、どっちがいい?
どちらも家庭用血圧計の定番ブランドです。上腕式かどうか、メモリー、腕周などの仕様と価格で比べるのが確実です。本記事ではオムロン・A&D・シチズンを比較しています。
上腕式と手首式、どっちが正確?
上腕式は心臓に近い位置で測るため、一般的に家庭用の基本として紹介されることが多いタイプです。詳しい違いや使い分けは、かかりつけ医や各メーカーの案内をご確認ください。
血圧はいつ測るのがいい?
測定のタイミングは個人の状況で異なります。医師から指示がある場合は、その指示に従ってください。
まとめ
- HCR-7106は、1人で記録を続けたい人向けの定番モデル
- 家族で使うなら、2人分100回を記録できるHCR-7202が候補
- 価格重視ならA&D UA-651Plus、手軽さ重視ならシチズンCHUN2701
血圧計は毎日使う道具なので、使う人数と腕周を確認してから選ぶのが失敗しにくいです。
