Anker Soundcore Liberty4使用レビュー!後継機Liberty5との違いも解説
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どうもひのゆーです!
ワイヤレスイヤホンを買いたいけど、値段と機能のバランスで失敗したくない…と思ったことはありませんか?Ankerの「Sound Core Liberty 4」なら、その悩みを解決できます!今回は、私が大好きなガジェットメーカーであるAnkerさんの、「Sound Core Liberty 4」についての使用レビューです!私自身、AirPodsPro(第一世代)を利用していたのですが、コスパもよさそうだし、どうなのか気になって買ってみました!

このイヤホンを一言で言うなら、「コスパ最強イヤホン」です!広告でもいっていた「欲しい機能、ここにすべて」の言葉通りであらゆるユーザーの欲しい機能が詰め込まれた機種でした。
それでは、使用レビュー行ってみましょー!!

いきなりまとめ
Sound Core Libertyを使用した感想やレビューのまとめは、以下の通りです!
- 3Dオーディオで聞くとライブのような感覚で聴ける。音質も申し分なし!
- AirPodsPro1と比べるとノイズキャンセリング性能に違いはなかった!
- 価格が15000円以内と、ワイヤレスイヤホンの導入機としては超優秀!
Sound Core Liberty4の基本スペック
Sound Core Liberty4の基本スペックは以下の通りになります。
| 機能/スペック | 詳細 |
| 3Dオーディオ | ○ |
| ハイレゾ再生 | ○ |
| ノイズキャンセリング | ○ |
| 再生可能時間 | イヤホンのみ 最大9時間
充電ケース使用時 最大28時間 |
| 充電時間 | 最大3時間(ワイヤレス充電時)/15分で3時間分の充電が可能 |
| 充電端子 | USB typeC /ワイヤレス充電 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| ヘルスケアモニタリング | 心拍モニタリング/ストレスチェック、ワークアウト機能 等 |
| イコライザー機能 | 20種類以上(カスタムも可) |
| マルチポイント接続 | ○ |
| 外音取り込み機能 | ○ |
| イヤーチップ | 4種類(S/M1/M2/L) |
| 防水規格 | IPX4 (少々の雨でも大丈夫なレベル!) |
| カラーバリエーション | ミッドナイトブラック/クラウドホワイト/スカイブルー/ワインレッド |
| 価格 | 14,990円(税込) ※2026年8月時点の楽天公式ストア価格。価格は変動するため購入前にご確認ください |
基本スペックとは言え、機能が盛りだくさんですね!個人的には、この価格でワイヤレス充電であることと、ノイズキャンセリングがあることが、高評価です!

実際に使ってみて
実際に使ってみた感想をつらつらと書いてみました!個人的な感想が多分に含まれていますが、参考程度にどうぞ!
音質
AirPodsPro(第一世代)と比較しても遜色ない音質でした!私個人の感想としては、少しモサッとした音に聞こえるかなという印象でした。
ただ、AirPodsと比べて、サウンドエフェクトを自由に調整できることは音質にこだわる人には、いい機能だなと思いました!
あとAppleMusicの空間オーディオには、非対応であったのでその点はご留意ください。
ノイズキャンセリング
こちらもAirPodsProと遜色がない静音性でした!部屋で除湿機をつけながら作業してても、全く気にならないレベルで外音を消してくれていました!
外音取り込みに関しては、少し「シャー」といった音が気になりましたが、人の話す声はしっかりと聞こえました。
接続スピード
ケースから取り出して、耳に装着するまでに接続は完了していました。とてもスムーズに、接続できている印象です。申し分なしかと思います!
バッテリーの持ち
基本スペックにも記載していますが、AirPodsProと比べて、倍の9時間使用できるということです!実際に使用してもバッテリーの減りが気にならないレベルであったので、長時間音楽を聴きながら作業する方には、とてもいいパートナーになると思います!
本体とケースのサイズ感
AirPodsProと比べて、ほとんどサイズ感に差はありませんでしたが、実際に装着してみると、ほんのわずかにAirPodsの方が軽かったです。本体のサイズとしては、ほんの少しSound Core Liberty4の方が小さかったです。

その他機能
その他機能として、面白いなと思ったのがヘルスケアモニタリングです!イヤホンをつけるだけで、脈拍やストレスチェック、首の傾きまで注意してくれるのが斬新でした。



個人的には、「どうやってストレスを数値化しているのか?」と気になりましたが、そこは置いておいても、音楽を聴きながら健康に関する数値を測定できることは秀逸だと思いました!

こんな人にオススメします!
以上のレビューを踏まえて、Ankerの「Sound Core Liberty4」をお勧めしたい方は、
- ノイズキャンセリングのイヤホンを初めて買う方
- 1万円台で充実した機能を求めるかた
- Apple信者でない方で、満足度の高いイヤホンを求める方
正直、この価格でこの多機能さは驚きが隠せませんでした!イヤホンマニア以外の方は、このワイヤレスイヤホンで十二分であると思います!

Soundcore Liberty4と後継機「Liberty5」の違い
この記事で紹介しているLiberty4には、2025年5月に後継機「Soundcore Liberty5」が登場しています。価格は両モデルとも14,990円(税込)と同水準ですが、Liberty5ではノイズキャンセリング性能が「ウルトラノイズキャンセリング2.0」から「3.5」に向上し、バッテリー持続時間もイヤホン単体9時間→12時間、ケース込み28時間→48時間に伸びています。またDolby Atmosに新たに対応し、Liberty4で不満点として挙がりやすかった「LDACとマルチポイント接続の同時利用不可」という制限も解消されています。
同価格であれば基本的にはLiberty5がおすすめですが、Liberty4はセール等で値下がりしていることもあるため、価格差がある場合はコスパ重視でLiberty4を選ぶのも十分アリです。

よくある質問
Q. Liberty4とLiberty5、どちらを選ぶべき?
A. 価格が同水準であれば、ノイズキャンセリングとバッテリー持続時間で上回るLiberty5がおすすめです。Liberty4がセールで安くなっている場合はコスパ重視の選択肢になります。
Q. ペアリング方法は?
A. 充電ケースのボタンを長押しして接続待機状態にし、スマートフォンのBluetooth設定画面から「Soundcore Liberty 4」を選択するだけで接続できます。
Q. 片耳だけ聞こえないときは?
A. 両耳を一度充電ケースに戻して数秒待ち、再度取り出すことでペアリングがリセットされ、改善することが多いです。改善しない場合はAnker公式サポートに問い合わせてください。
Q. 最安値で買うには?
A. 時期によってAnker公式ストア・Amazon・楽天でセール価格が変動するため、購入前に価格比較サイトで最新価格を確認するのがおすすめです。
まとめ
以上、コスパ最強イヤホンこと「Sound Core Liberty4」に関する記事でした。
初めてのワイヤレスイヤホンを導入を検討している方は、「このイヤホンで間違いなし!」と言い切れる逸品です!
この記事で、みなさまの音楽ライフがちょっとでも豊かになれれば、ハッピーです!
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ひのゆーでした!

