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どうも、ひのゆーです!
ダイソンから、まさかの「カメラ搭載」電動歯ブラシが発売されました。その名も「Dyson CameraJet」。歯磨き中に歯間の汚れをAIが検知し、自動でジェット洗浄してくれるという、これまでにない発想の製品です。今回はその特徴・価格・発売日を紹介します!
対象製品・発表元
- 製品名: Dyson CameraJet(フロッサー付き電動歯ブラシ)
- 発表元・情報源: ダイソン公式サイト(dyson.co.jp)
- 発売日: 2026年9月1日(ダイソン公式オンラインストア)、9月2日以降順次家電量販店・百貨店でも展開
- 価格: 79,800円(税込)
- カラー: セラミックピンク/セラミックウルトラブルー
Dyson CameraJetの特徴
ダイソンが電動歯ブラシに参入するだけでも驚きですが、CameraJetの最大の特徴は「Gap Optical Targeting」と呼ばれるカメラ技術です。ブラシヘッドに搭載された10万画素のマクロレンズカメラが毎秒28枚の画像をスキャンし、AI(機械学習アルゴリズム)が歯と歯の間の隙間をリアルタイムで検知。検知からわずか0.1秒でその箇所にジェット洗浄液を噴射する仕組みです。
さらに、歯ブラシとフロス(歯間洗浄)の機能を1台に一体化しているのもポイント。従来は歯ブラシとフロス・ウォーターピックを別々に使う必要がありましたが、CameraJetならブラッシングと同時に歯間ケアまで完結します。
ひのゆー
歯ブラシにカメラを搭載するという発想がいかにもダイソンらしいですね!
主なスペック・機能
- ダイソン独自の可変ソニック振動によるブラッシング
- カメラによる歯間検知+自動ジェット噴射(フロス代わりの洗浄)
- 替えブラシは別売り(レギュラータイプ2個入り 4,620円)
気になる価格について
79,800円(税込)という価格は、一般的な電動歯ブラシと比べるとかなり高価格帯です。フロス・ウォーターピックを別々に購入する費用や手間を考えると一体型としての価値はありますが、購入前に自分の口腔ケアの悩み(歯間の汚れが気になる、フロスが続かない等)に合っているかを検討するのがおすすめです。
購入方法
すでに発売済みのため、ダイソン公式オンラインストアのほか、家電量販店・楽天市場等でも購入できます。
より一般的な電動歯ブラシの選び方については、当ブログの電動歯ブラシの選び方ガイドもあわせてご覧ください。
まとめ
Dyson CameraJetは「カメラ×AI」で歯間ケアを自動化する、これまでにない発想の電動歯ブラシです。価格は高めですが、フロスが続かない・歯間の汚れが気になるという方には検討する価値のある製品と言えそうです。
ひのゆーでした!