ロジクール M575SPは買い?旧型M575Sとの違い、MX ERGO S・エレコム・Digio2と比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
「マウスを動かすスペースが狭くて作業しづらい…」「手首が疲れるのでトラックボールを試したいけど、M575SPって旧型と何が違うの?」と迷っていませんか?
ロジクールの「ERGO M575SP」は、親指でボールを転がして操作する、トラックボールの定番モデルです。この記事では、旧型のM575Sや上位のMX ERGO S、エレコム・Digio2のトラックボールと並べて、M575SPの強みと弱みを正直にまとめました!
結論:初めてのトラックボールなら、M575SPは今も有力な1台
先に結論です。
- M575SPが向いている人: 初めてトラックボールを使う人、クリック音が静かなモデルがいい人、5,000円前後で定番を選びたい人
- MX ERGO Sが向いている人: 本体の角度を変えたい人、充電式がいい人、精密な操作モードが欲しい人
- 他社が向いている人: 横スクロール(チルト)やボタンの多さが欲しい人(エレコム M-XT3DR)、ボールのなめらかさにこだわりたい人(エレコム IST)、手首を立てた姿勢で使いたい人(Digio2)
M575SPは、旧型M575Sからクリック音を静かにして、接続方式を新しくしたモデルです。10/7時点のAmazonでは、旧型よりM575SPのほうが安く買える状況でした。

ロジクール ERGO M575SPとは?
Amazonの商品ページ(10/7確認)に記載されている主な特徴は次のとおりです。
- 静音クリック: 従来のM575と比べて、クリック音を80%削減
- 接続方式: BluetoothまたはLogi Bolt(Logi Boltレシーバーが付属)
- Smart Actions対応: 設定アプリ「Logi Options+」で、複数の操作をひとつのボタンに割り当てられる
- トラッキング: 400〜2000dpiに対応
- 形状: 傾斜の付いたスクロールホイールと、手を自然な位置に置ける形
マウス本体は動かさず、親指でボールを転がしてカーソルを動かします。腕を動かさないので、狭い机でも使いやすいのがトラックボールの良さです。
M575SPdとは?M575SPとの違い
「M575SPd」は、Amazon.co.jp限定のモデルです。Amazonの商品ページには「保証期間1年間のAmazon.co.jp限定モデル」と記載されています。
保証期間などの条件が通常モデルと異なる場合があるので、購入前に各商品ページでご確認ください。
参考価格: 5,580円(税込・10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 4,980円(10/7確認)。保証期間1年間の限定モデルと記載されていました。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
旧型M575S・上位MX ERGO Sとの違い
| 項目 | ERGO M575SP | M575S(旧型) | MX ERGO S(上位) |
|---|---|---|---|
| 参考価格(Amazon・10/7確認) | 4,980円(M575SPd) | 8,900円 | 12,980円(MXTB2d) |
| クリック音 | 静音(M575比で80%削減) | 商品ページに静音の記載なし | 静音(従来モデル比で80%削減) |
| 接続方式 | Bluetooth / Logi Bolt | Bluetooth / Unifying | Bluetooth / Logi Bolt |
| Smart Actions | 対応 | 商品ページに記載なし | 対応 |
| 電源 | 商品ページでご確認ください | 商品ページでご確認ください | USB-C充電式(フル充電で最長120日) |
| その他 | 400〜2000dpi | 2000dpi | 速度を切り替えるプレシジョンモードボタン |
※各製品の仕様はAmazonの商品ページ(10/7確認)の記載にもとづきます。
M575SPと旧型M575S、どっちを選ぶ?
違いは大きく2つです。
- クリック音: M575SPは静音スイッチになり、クリック音が80%削減されています
- USBレシーバーの方式: M575SはUnifying、M575SPはLogi Boltです。2つの方式に互換性はないため、手持ちのUnifyingレシーバーを使い回したい方は注意してください
10/7時点のAmazonでは、旧型のM575Sはマーケットプレイスの出品で8,900円と、M575SPより高くなっていました。これから買うなら、M575SPを選べば問題ありません。
参考価格: 8,900円(10/7確認)。マーケットプレイスの出品でした。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
10/7時点で、楽天では旧型M575Sの新品の商品ページを確認できなかったため、Amazonのリンクのみ掲載しています。
上位のMX ERGO Sはどんな人向け?
MX ERGO Sは、USB-C充電式で、カーソルの速度を切り替える「プレシジョンモードボタン」を備えた上位モデルです。価格はM575SPの2倍以上になります。
「まずはトラックボールを試したい」という方はM575SP、毎日長時間使うことが決まっている方はMX ERGO Sも候補です。詳しくはMX ERGO Sの比較記事で紹介しています。
参考価格: 16,020円(税込・10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 12,980円(10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

エレコム・Digio2のトラックボールとの比較
同じ4,000〜5,000円台で買える、親指操作タイプの3機種と比べました。
| 項目 | ロジクール M575SP | エレコム M-XT3DR | エレコム IST(ベアリングモデル) | Digio2 Z1251 |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格(Amazon・10/7確認) | 4,980円 | 4,343円 | 4,872円 | 4,570円 |
| 接続方式 | Bluetooth / Logi Bolt | 無線(レシーバー) | 無線2.4GHz | 無線(レシーバー) |
| ボタン数 | 商品ページでご確認ください | 6ボタン | 5ボタン | 5ボタン |
| 横スクロール(チルト) | 商品ページに記載なし | 対応 | 商品ページに記載なし | 商品ページに記載なし |
| 速度の切り替え | 400〜2000dpi | 1500/750カウントの2段階 | 商品ページでご確認ください | 3段階 |
| 静音 | 対応 | 商品ページに記載なし | 商品ページに記載なし | 左右ボタンが静音 |
| 特徴 | 定番の形・Smart Actions | 大型の人工ルビー支持球 | ベアリング支持でなめらか・保証2年 | 58°傾斜のエルゴノミクス形状 |
※各製品の仕様はAmazonの商品ページ(10/7確認)の記載にもとづきます。確認できなかった項目は「商品ページでご確認ください」「記載なし」としています。
エレコム M-XT3DR:ボタンの多さと横スクロール
6ボタンで、ホイールを左右に倒すチルト機能(横スクロール)に対応しています。カーソルの速度を2段階で切り替えるスイッチも付いています。
Excelなどの横に長い表をよく扱う方に向いています。
参考価格: 3,960円(税込・10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 4,343円(10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
エレコム IST:ボールのなめらかさ重視
ボールを支える部分にベアリングを採用し、なめらかな操作感をうたうモデルです。支持ユニットは取り外しでき、別売りの人工ルビーのユニットにも交換できます。保証期間は2年です。
ボールの転がり方にこだわりたい方に向いています。
参考価格: 5,360円(税込・10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 4,872円(10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Digio2 Z1251:手首を立てて使う形
本体を58°傾けた、縦型に近いエルゴノミクスデザインです。左右ボタンは静音タイプで、カーソルの速度は3段階で切り替えられます。
手首のひねりを減らした姿勢で使いたい方に向いています。
参考価格: 4,570円(10/7確認)。在庫は残り12点(入荷予定あり)と表示されていました。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
10/7時点で、楽天ではメーカーや家電量販店の商品ページを確認できなかったため、Amazonのリンクのみ掲載しています。
M575SPの強み・弱み
強み
- 定番ならではの安心感: 長く売れ続けているシリーズで、使い方の情報を見つけやすい
- クリック音が静か: 従来のM575から80%削減
- BluetoothとLogi Boltの2方式に対応: レシーバーも付属
- Smart Actionsで作業を効率化できる
- 5,000円前後で買える(10/7時点)
弱み
- 横スクロール(チルト)の記載がない: 横に長い表をよく使うならエレコム M-XT3DRが候補
- 本体の角度は変えられない: 角度を調整したいならMX ERGO S
- Unifyingレシーバーとは互換性がない: 旧型からの買い替え時は注意
- 右手用の形: 左手で使いたい方には向きません

こんな人におすすめ
- ロジクール M575SP: 初めてのトラックボール、静音重視、定番を選びたい人
- ロジクール MX ERGO S: 充電式・角度調整・精密モードが欲しい人
- エレコム M-XT3DR: 横スクロールやボタンの多さを重視する人
- エレコム IST: ボールのなめらかさにこだわる人
- Digio2 Z1251: 手首を立てた姿勢で使いたい人
よくある質問
Q. ロジクール M575とM575SPの違いは何ですか?
A. M575SPは、クリック音を80%削減した静音モデルです。USBレシーバーの方式もUnifyingからLogi Boltに変わり、Smart Actionsにも対応しました。
Q. M575SPdとは何ですか?
A. Amazon.co.jp限定のモデルです。Amazonの商品ページには「保証期間1年間のAmazon.co.jp限定モデル」と記載されています。
Q. MX ERGO SとM575SPの違いは何ですか?
A. MX ERGO SはUSB-C充電式で、カーソルの速度を切り替えるプレシジョンモードボタンを備えた上位モデルです。M575SPは機能を絞ったぶん、半額以下で買えます。
Q. M575の寿命はどれくらいですか?
A. 寿命の年数を示す公式のデータは確認できませんでした。カーソルの動きが悪くなったときは、ボールを外して、支持球にたまった汚れを取り除くと改善することがあります。
Q. M575SPはMacやiPadでも使えますか?
A. Bluetooth接続に対応しています。対応OSのバージョンは、購入前に商品ページや公式サイトでご確認ください。
購入はこちら
参考価格: 5,580円(税込・10/7確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 4,980円(10/7確認)。保証期間1年間の限定モデルと記載されていました。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
あわせて読みたい
- 上位モデルを詳しく知りたい方 → ロジクール MX ERGO Sは買い?旧型・他社トラックボールと比較
- 持ち運び用のマウスを探している方 → MX Anywhere 3Sは買い?
まとめ
ロジクール ERGO M575SPは、静音クリックとLogi Boltに対応した、トラックボールの定番モデルです。旧型のM575Sより安く買える状況なので、これから買うならM575SPで問題ありません。
横スクロールが欲しいならエレコム M-XT3DR、充電式や角度調整が欲しいならMX ERGO Sも比べてみてください。まずは1台、トラックボールの快適さを試してみてはいかがでしょうか!
ひのゆーでした!

