炊飯器の選び方!IHと圧力IHどっちがいい?
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どうも、ひのゆーです!
炊飯器を買い替えたいけど、マイコン・IH・圧力IHと種類が多すぎて「結局どれを選べばいいか分からない」と悩んでいませんか?実は加熱方式と合数の2つを押さえれば、後悔しない炊飯器選びはシンプルに整理できます!今回はその選び方を正直にまとめました!

結論:少人数はマイコン/IHで十分、ふっくら感重視なら圧力IH
- 一人暮らし・コスパ重視ならマイコン式/IH式: 価格を抑えつつ、必要十分なおいしさで炊ける
- お米の甘み・もっちり感にこだわりたいなら圧力IH式: 高火力と圧力でふっくら炊き上げ、冷めてもおいしさが続きやすい
買ってはいけない炊飯器の特徴(火力不足・内釜の保温性が低い)
安さだけを基準に選ぶと、ヒーターの火力が弱くお米にムラができやすかったり、内釜の保温性が低くごはんが乾燥・黄ばみやすいことがあります。購入前には「加熱方式(マイコン/IH/圧力IH)」「内釜の素材・厚み」の2点を必ず確認しておきましょう。
選び方①マイコン/IH/圧力IHの違い
マイコン式は底面のヒーターで加熱するシンプルな仕組みで、価格が手頃なのが特徴です。IH式は釜全体を発熱させるため加熱ムラが少なく、マイコン式よりふっくら炊き上がりやすくなります。圧力IH式はIHに圧力をかけることでお米の甘みともっちり感を引き出しやすく、冷めてもおいしさが続きやすいのが特徴です。
選び方②合数(一人暮らし3合〜4人家族5.5合の目安)
一人暮らしなら3合炊き、二人暮らしなら3〜4合炊き、4人家族なら5.5合炊きが目安です。まとめ炊きして冷凍保存する習慣がある方は、普段の食べる量より少し大きめの容量を選ぶと使い勝手が良くなります。

選び方③内釜の素材(土鍋・炭など保温性)
内釜の素材によって熱の伝わり方・保温性が変わります。土鍋や炭釜は遠赤外線効果が高く熱をゆっくり蓄えるため冷めにくく、鉄・銅コートの釜は熱伝導率が高く芯までムラなく加熱しやすいのが特徴です。お手入れのしやすさ(フッ素コーティングの有無等)もあわせてチェックしましょう。
おすすめモデル
コスパ重視(マイコン式)
参考価格: 5,980円(税込・くらしのeショップ楽天市場店。レビュー336件・評価4.33。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
取り扱い状況・価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
こだわり派向け(圧力IH)
参考価格: 30,980円(税込・XPRICE楽天市場店。レビュー314件・評価4.5。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
楽天でご紹介したNW-JE10/NW-JC10とは型番が異なる同シリーズの機種です。仕様は公式サイトでご確認のうえ、価格・在庫は購入前に商品ページでご確認ください。

よくある質問
Q. 買ってはいけない炊飯器は?
A. ヒーターの火力が弱くムラができやすいモデルや、内釜の保温性が低くごはんが乾燥しやすいモデルは後悔しやすいポイントです。加熱方式と内釜の素材を事前に確認しておくと失敗を防ぎやすくなります。
Q. 象印とタイガーどっちがいい?
A. 象印は圧力IHのラインナップが豊富で「炎舞炊き」等の高火力モデルに定評があり、タイガーは土鍋コーティングの内釜による遠赤外線効果を得意としています。どちらも人気メーカーのため、仕上がりの好みやデザインで選ぶ方が多いジャンルです。
Q. IHとマイコンどっちがいい?
A. IHは釜全体を発熱させるため加熱ムラが少なくふっくら炊き上がりやすく、マイコンは価格を抑えやすいのが特徴です。一人暮らしでコスパ重視ならマイコン、家族分をまとめて炊くならIH以上がおすすめです。
まとめ
炊飯器は、「少人数・コスパ重視ならマイコン/IH」「ふっくら感にこだわるなら圧力IH」という軸で選ぶと失敗しにくくなります。合数・内釜の素材もあわせて確認し、自分の暮らし方に合ったモデルを選んでみてください。
ひのゆーでした!

