タイガー魔法瓶、両面焼きグリルができる自動調理鍋「GRISIA(グリシア)CLX-A400」を11月21日発売!価格・特徴まとめ
本記事はメーカー公式発表に基づく速報記事です。アフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。
どうも、ひのゆーです!
ホットクックなどの自動調理鍋は、煮込み料理は得意でも「焼き目をつける料理」は苦手なものが多いですよね。
そんな弱点に挑む新製品が、タイガー魔法瓶から発表されました。上にカーボンヒーター、下にIHヒーターを搭載し、食材を裏返さずに両面を焼ける自動調理家電「マルチグリルクッカー GRISIA(グリシア)CLX-A400」です。プレスリリースの内容をまとめました!
発表内容のまとめ
- 製品名: マルチグリルクッカー GRISIA〈グリシア〉
- 品番: CLX-A400(カラー: マットブラック)
- 発売日: 2026年11月21日(土)
- 価格: オープン価格(タイガー公式オンラインストアの価格は49,500円・税込、10/17確認)
- 発表元: タイガー魔法瓶のプレスリリース(2026年10月15日)/製品ページ
主な特徴
カーボンヒーター+IHヒーターで「両面焼きグリル」
本体上部にカーボンヒーター、下部にIHヒーターを搭載した自動調理鍋です。タイガー魔法瓶によると、カーボンヒーターとIHヒーターを搭載し両面焼きグリルができる国内家庭用の自動調理鍋としては業界初(同社調べ・2026年10月時点)とされています。
- 本体上部の「二往復カーボンヒーター」は約2秒で発熱
- 最高温度は約400度(オートメニュー「グリルチキン」で鶏もも肉約300gを2枚調理時の、ふた内側のガラス表面温度)
- 本体下部の「5つの高精度センサー」と合わせて、6方向から加熱する「全包囲加熱システム」
1台16役で、コンロや魚焼きグリルの代わりにも
焼く・煮る・炒めるなどに対応する1台16役の調理家電です。グリルチキンやさばの塩焼きから、グラタン、肉じゃがまで作れます。食材を途中でひっくり返す工程も省けるため、焼きそばやホットケーキも「ほったらかし調理」ができるとしています。
自動メニューが豊富
約10,000通りの温度コントロールから、レシピに合った制御を自動で選びます。製品ページの仕様表では、自動メニュー数51・手動メニュー数14となっています。クックブックが付属し、レシピサイトでは100種類以上のレシピが公開されるとしています。
お手入れ部品はインナーポットのみ
ふたの内側をフラットにして凸凹を少なくし、お手入れ部品はインナーポットのみ。油汚れはキッチンペーパーでふき取りやすいとしています。

主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | CLX-A400(マットブラック〈KM〉) |
| 容量 | 4L(調理能力 2.5L) |
| 定格消費電力 | 1,300W |
| サイズ(約) | 幅34.1×奥行37.2×高さ20.2cm |
| 質量(約) | 8.7kg |
| コードの長さ(約) | 1m |
| 最大保温時間 | 12時間 |
| 自動メニュー数/手動メニュー数 | 51/14 |
| 生産国 | 中国 |
※タイガー魔法瓶の製品ページの仕様による。
従来の自動調理鍋との違い
| 項目 | GRISIA CLX-A400 | 一般的な自動調理鍋 |
|---|---|---|
| 加熱方式 | 上: カーボンヒーター/下: IHヒーター | 下からの加熱が中心 |
| 得意な調理 | 焼く(両面焼き)・煮る・炒める | 煮る・蒸す・炒める |
| 焼き色 | 上からも加熱して焼き色をつけられる | つけにくいものが多い |
※一般的な自動調理鍋の欄は、タイガー魔法瓶のプレスリリースで説明されている「従来の自動調理家電が得意としてきた調理」を元にまとめています。

予約・購入先
楽天市場では、タイガー魔法瓶 公式ストアなどで予約を受け付けています(10/17確認)。
参考価格: 49,500円(税込・10/17確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
※Amazonでは、10月17日時点でCLX-A400の販売ページを確認できませんでした(「1台17役」とされるWEB限定モデル「CLX-N400」の販売ページはありましたが、本記事のCLX-A400とは別のモデルです)。販売ページを確認でき次第、追記します。
よくある質問
Q. GRISIA CLX-A400の発売日はいつですか?
A. 2026年11月21日(土)です。
Q. 価格はいくらですか?
A. オープン価格です。タイガー公式オンラインストアの価格は49,500円(税込、10/17確認)です。
Q. ホットクックなどの自動調理鍋と何が違いますか?
A. 上部のカーボンヒーターと下部のIHヒーターで、食材を裏返さずに両面を焼ける点が大きな違いです。煮込み・炒め物などにも対応しています。
Q. 電気代はどのくらいですか?
A. 定格消費電力は1,300Wです。1kWhあたり31円で計算すると、最大の消費電力で1時間使った場合の上限の目安は約40円です。実際の電気代はメニューや調理時間によって変わります。
あわせて読みたい
- 自動調理鍋の新モデルが気になる方 → ホットクック新型の速報記事
- 電気圧力鍋と比べたい方 → 電気圧力鍋の選び方
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まとめ
タイガー魔法瓶の「GRISIA CLX-A400」は、カーボンヒーターとIHヒーターを上下に搭載し、両面焼きグリルができる1台16役の自動調理家電です。自動調理鍋が苦手だった「焼き調理」に対応したのが最大の特徴でした。
発売は11月21日。コンロや魚焼きグリルの出番を減らしたい方は、チェックしてみてください!
ひのゆーでした!

