本記事はメーカー公式発表に基づく速報記事です。執筆時点でAmazon・楽天市場に本製品の出品を確認できていないため、アフィリエイトリンクは設置していません。

どうも、ひのゆーです!

「ロボット掃除機を買っても、壁際や隅が残る」「モップが汚れたまま床を拭いていそう」「ゴミ捨てやお手入れが結局面倒」——そんな悩みを解決すると打ち出しているのが、シャークニンジャの新型ロボット掃除機「Shark® Zen Pro D10」です。2026年9月25日(金)に発売予定と発表されたので、公式発表をもとに特長と仕様を紹介します!

Shark Zen Pro D10

対象製品・発表元

主な特長

汚れを認識して自動で掃除方法を調整

「デュアルRGB画像センサー」と「赤外線LiDARセンサー」を搭載し、10種類の対象や状況(乾いたゴミ・液体汚れ・床素材・部屋の角・壁際・周囲の明るさ・段差・障害物・モップの汚れ具合・メンテナンス時期)を認識します。250種類以上の障害物を認識して避けて掃除するとのことです(自社テスト結果による)。

最大25,000Paの吸引力

カーペットでは自動的に吸引力を強めます。最大4cmの段差を乗り越えられます(自社テスト結果による)。

壁際・隅まで届くサイドブラシとモップ

伸びるサイドブラシと、伸縮するワイドローラーモップで、壁際や部屋の隅まで掃除・水拭きできる設計です。ワイドローラーモップは、一般的な水拭き可能なローラーモップ付きロボット掃除機に比べて接地面積が3倍広いとされています(自社比較)。

電解水+温水でモップを洗いながら水拭き

水道水から、ドック内で自動生成した「電解水」を、水拭きとモップ洗浄に使用します。ドックに戻ると最高80℃の温水と電解水でモップを自動洗浄し、細菌を99.99%除去するとされています(自社試験による)。電解水は消耗品なしで使える点も特長です。

ゴミ捨て・給排水・洗浄・乾燥・除菌まで自動

自動お手入れドックが、ゴミ収集(最大120日分)・給排水・モップの温水洗浄・温風乾燥・除菌・ダストバッグの乾燥まで自動で行います。給水用タンクは約4.5Lです。

ひのゆー
ひのゆー
お手入れのほとんどをドックに任せられるのは、「掃除を忘れる暮らし」を狙った設計ですね!モップ洗浄まで自動なのは魅力的です!

主なスペック

項目 内容
本体サイズ(ロボット) 高さ95×幅364×奥行352mm・約5.0kg
自動お手入れドック 高さ461×幅430×奥行402mm・約10.2kg
吸引力 最大25,000Pa
運転時間 最大4時間(最大232㎡を一度に掃除、自社測定)
充電時間 約3時間
静音性 水拭き時 約54dB/掃除機がけ+水拭き時 約71dB/自動ゴミ収集時 約78dB
カラー ホワイト
保証期間 2年間

アプリやWi-Fiなしでも、本体ボタンでマッピングや掃除ができ、アプリではお掃除する場所や時間、進入禁止エリアなどを設定できます。また、Wi-Fi接続などの初期設定を代行する訪問設定サービスも提供されます。

他のロボット掃除機との違い・比較の視点

自動お手入れドック付きのロボット掃除機は、価格帯が高くなりがちです。Zen Pro D10は市場想定価格176,000円と、上位クラスの価格帯です。選ぶときは、次の点を比較すると分かりやすくなります。

  • 壁際・隅の掃除性能(モップの伸縮・サイドブラシ)
  • モップの洗浄・乾燥・除菌の自動化の範囲
  • ドックのサイズ・重量(設置スペース)
  • 日本語でのサポート・保証(本製品は2年保証、コールセンターは日本語・週7日対応とされています)

ロボット掃除機の選び方を知りたい方は、ロボット掃除機の選び方ガイドや、ルンバ Max 775の比較記事ECOVACS DEEBOT N20 PRO PLUSの比較記事もあわせてご覧ください。

購入について

発売は9月25日で、店舗によって取り扱い開始時期が異なる可能性があります。執筆時点では、Amazon・楽天市場のいずれにも本製品の出品を確認できていないため、購入先はSharkNinja公式オンラインストアや家電量販店の店頭・公式サイトをご確認ください。

まとめ

Shark Zen Pro D10は、汚れ認識・25,000Paの吸引・壁際に届くローラーモップ・電解水と温水によるモップ洗浄まで自動で行う、自動お手入れドック付きのロボット掃除機です。価格は市場想定価格176,000円、発売は2026年9月25日です。詳細な仕様や取り扱い店舗は、公式サイトでご確認ください。

ひのゆーでした!

ひのゆー
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