餅つき機の選び方!容量・機能で選ぶおすすめ3選【年末年始の餅つきに】
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どうも、ひのゆーです!
年末年始が近づくと「今年こそ家でつきたてのお餅を食べたい」と思う方も多いのではないでしょうか。でも餅つき機は容量もメーカーもさまざまで、どれを選べばいいか迷いますよね。今回は餅つき機の選び方と、家族の人数別におすすめのモデルをまとめました!
結論:少人数なら3〜5合の小型タイプ、家族・来客用なら1〜2升タイプ
餅つき機は「もち米を蒸す→つく→こねる」を全自動でこなしてくれる家電です。2〜3人分でサッと楽しみたいなら3〜5合の小型タイプ、家族みんなで食べる・お裾分けもしたいなら1升〜2升タイプが目安になります。まずは「一度に何合(何升)作りたいか」を決めるところから選び方をチェックしていきましょう。

餅つき機の選び方
①容量(合・升)で選ぶ
餅つき機の容量表記は「合」または「升」で、1升=10合です。家族構成の目安は次の通りです。
- 3〜5合(小型): 2〜3人程度。省スペースで収納しやすく、価格も手頃です
- 5合〜1升(標準): 3〜5人程度。家庭用として最もバランスが良く、人気モデルが集中する容量帯です
- 1升〜2升(大容量): 5人以上・親戚が集まる・お裾分けをしたい家庭向けです
②機能:全自動タイプか、つき専用タイプか
主流は「蒸す・こねる・つく」を1台でこなす全自動タイプです。もち米と水を入れるだけで完成するため、初めて餅つき機を使う方にも扱いやすいのが特徴です。一部モデルは「つき専用」で、別途もち米を蒸す工程が必要になります。
③餅以外の調理への対応
エムケー精工やタイガーの一部モデルは、餅だけでなくパン生地・うどん生地・味噌づくりにも対応しています。年に数回しか使わない家電になりがちなので、餅以外の用途にも使えるモデルを選ぶと稼働率が上がります。
④お手入れのしやすさ
羽根や内釜が取り外して洗えるか、こびりついた餅の掃除がしやすいかは、実際に使い続けるうえで重要なポイントです。内釜がフッ素加工されているモデルは、餅がこびりつきにくくお手入れが楽になります。
⑤収納サイズ
年に数回しか使わない家電のため、収納スペースに収まるサイズかどうかも確認しておきましょう。小型タイプはコンパクトで収納しやすい一方、大容量タイプは本体サイズも大きくなる傾向があります。

用途別おすすめ3選
家庭用の定番:象印 もちつき機 力もち BS-ED10-WA(5合〜1升)
Amazonのもちつき器カテゴリでベストセラー1位を獲得している定番モデルです。5合〜1升まで対応し、蒸す・つく・こねるの全自動運転に対応。パン生地づくりにも使えます。
Amazon参考価格: 22,850円(税込・2026年9月23日時点の掲載価格。もちつき器カテゴリのベストセラー1位。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
楽天市場参考価格: 22,780円(XPRICE楽天市場店の出品。レビュー117件・評価4.49。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)
家族・来客が多い家庭に:タイガー魔法瓶 餅つき機 力じまん SMG-A361WL(2升)
「むす・つく・こねる」の1台3役に対応する2升タイプです。大容量でお裾分け用のお餅もまとめて作りたい家庭に向いています。
Amazon参考価格: 26,880円(税込・2026年9月23日時点の掲載価格。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
楽天市場参考価格: 29,250円(XPRICE楽天市場店の出品。レビュー30件・評価4.57。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)
少人数・コンパクト重視に:エムケー精工 ミニもっち RM-05MN(3〜5合)
3〜5合の少量に対応した小型モデルです。コンパクトで収納しやすく、2〜3人分をサッと作りたい家庭に向いています。
Amazon参考価格: 11,700円(税込・2026年9月23日時点の掲載価格。在庫僅少の場合があります。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
楽天市場参考価格: 12,980円(くらし屋の出品。レビュー36件・評価4.58。価格・在庫はショップにより異なるため購入前にご確認ください)

比較表まとめ
| 製品 | 容量 | Amazon参考価格 | 対応調理 | こんな家庭に |
|---|---|---|---|---|
| 象印 BS-ED10-WA | 5合〜1升 | 22,850円 | 餅・パン生地 | 標準的な3〜5人家族 |
| タイガー SMG-A361WL | 2升 | 26,880円 | 餅・味噌・生地こね | 5人以上・お裾分けしたい家庭 |
| エムケー精工 RM-05MN | 3〜5合 | 11,700円 | 餅・簡単な生地こね | 2〜3人・コンパクト重視 |
よくある質問
Q. 家庭用の餅つき機はどれがいいですか?
A. 家族の人数で選ぶのが基本です。2〜3人ならエムケー精工のミニもっちのような3〜5合タイプ、3〜5人なら象印やタイガーの5合〜1升タイプ、5人以上・お裾分けもしたいなら1升〜2升タイプが目安です。
Q. 餅つき機はどのメーカーが良いですか?
A. 象印・タイガー魔法瓶・エムケー精工が代表的なメーカーです。象印は家庭用の標準モデルとして人気が高く、タイガーは大容量・多機能モデルが充実、エムケー精工は小型モデルや餅以外の調理への対応力に強みがあります。
Q. 餅つき機で1升の餅は何キロ分になりますか?
A. もち米1升(約1.5kg)からできるお餅の量は、水分を含むためおおよそ2〜2.3kg程度が目安です。使用する餅つき機の説明書に記載の分量を確認して調整してください。
Q. ホームベーカリーと餅つき機の違いは何ですか?
A. ホームベーカリーはパン生地のこね・発酵・焼き上げまで対応する家電で、餅つき機は「もち米を蒸してつく」工程に特化しています。一部の餅つき機はパン生地のこね機能も備えていますが、焼き上げまでは対応していない点が異なります。
まとめ
餅つき機は、まず「一度に何合(何升)作りたいか」で容量を決め、そのうえでお手入れのしやすさや餅以外の調理への対応力を見比べるのが失敗しない選び方です。標準的な家庭には象印のBS-ED10-WA、大人数なら2升タイプのタイガーSMG-A361WL、コンパクトさ重視ならエムケー精工のミニもっちを検討してみてください。年末年始、つきたてのお餅を家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。
ひのゆーでした!

