ヘアアイロンの選び方!ストレートとコテどっちがいい?
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どうも、ひのゆーです!
ヘアアイロンを買い替えたいけど、ストレート・コテ・2wayと種類が多すぎて「結局どれを選べばいいか分からない」と悩んでいませんか?実はやりたいスタイリングと温度設定の2つを押さえれば、後悔しないヘアアイロン選びはシンプルに整理できます!今回はその選び方を正直にまとめました!

結論:うねりを伸ばしたいならストレート、巻き髪にしたいならコテ
- うねりやくせを伸ばしたいならストレートアイロン: 髪をまっすぐ整えるのに特化した形状
- 巻き髪・カールを作りたいならコテ(カールアイロン): 円柱状のバレルで髪を巻きつけてカールをつける
- どちらも試したいなら2wayタイプ: 1台でストレートもカールも対応できる
買ってはいけないヘアアイロンの特徴(温度が低すぎる/高すぎる)
温度調節ができない、または表示と実際の温度が大きくずれているモデルは、スタイリングに時間がかかって髪へのダメージが増えたり、逆に温度が高すぎて髪を傷めたりする原因になります。購入前には「温度調節機能の有無」「対応温度の範囲」を必ず確認しておきましょう。
選び方①ストレート/コテ/2wayの違い
ストレートアイロンはプレートで髪を挟んでまっすぐ伸ばすタイプ、コテは円柱状のバレルに髪を巻きつけてカールを作るタイプです。2wayタイプは持ち方や角度を変えることでストレートにもカールにも対応できますが、それぞれの専用タイプに比べると多少の使いこなしが必要になる場合があります。
選び方②温度設定(140〜180℃、髪質別の目安)
健康な髪質であれば140〜160℃が目安とされています。髪が細い・カラーダメージがある方は160℃以下、くせが強い・硬い髪の方は180℃前後を目安に、低い温度から試して自分の髪質に合った設定を見つけるのがおすすめです。

選び方③コード式/コードレスのメリット・デメリット
コード式は出力が安定していて温度が下がりにくいのが特徴です。コードレスタイプは旅行や外出先での使用に便利な反面、バッテリー残量によって出力(温度)が下がりやすいという欠点も指摘されています。自宅メインで使うならコード式、持ち運びが多いならコードレスがおすすめです。
おすすめモデル
コスパ重視
参考価格: 3,828円(税込・SALONIA公式店。レビュー38,872件・評価4.56。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
取り扱い商品・価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
こだわり派向け(傷みにくさ重視)
参考価格: 23,000円(税込・MTG ONLINESHOP。レビュー2,194件・評価4.6。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
取り扱い商品・価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

よくある質問
Q. ヘアアイロンを毎日使うとやばいですか?
A. 高温で長時間使い続けると髪への負担が蓄積しやすくなります。自分の髪質に合った温度設定を選び、洗い流さないトリートメントなどで熱から髪を保護する工夫をすると負担を抑えやすくなります。
Q. ヘアアイロンは大きいのと小さいのどっちがいい?
A. プレート・バレルが大きいモデルは一度に広い範囲をスタイリングできて時短になりやすく、小さいモデルは前髪や毛先など細かい部分の調整がしやすいのが特徴です。髪の長さや使うシーンに合わせて選ぶとよいでしょう。
Q. コードレスヘアアイロンの欠点は何ですか?
A. バッテリー残量が減ると温度が下がりやすく、出力が安定しにくい点がデメリットとして挙げられます。自宅でじっくりスタイリングするならコード式、外出先や旅行用のサブ機としてはコードレスが向いています。
まとめ
ヘアアイロンは、「うねりを伸ばしたいならストレート」「巻き髪にしたいならコテ」という軸で選ぶと失敗しにくくなります。温度設定・コード式かコードレスかもあわせて確認し、自分の髪質・使い方に合ったモデルを選んでみてください。
ひのゆーでした!

