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どうも、ひのゆーです!

「鍵、閉めたっけ?」と出先で不安になったり、買い物帰りに両手がふさがったままカバンの中の鍵を探したりした経験はありませんか?そんな悩みを解決してくれるのが、今の鍵に後付けできるスマートロックです。中でもSwitchBotの上位モデル「ロック Ultra」は名前で指名して探す人が多い人気モデルですが、「ロックProと何が違うの?」「もっと安いセサミじゃダメ?」と迷いやすいのも事実。今回は旧モデルや他社製品と比較しながら、ロック Ultraの強み・弱みを整理してみました!

ひのゆー
ひのゆー
スマートロックは毎日使うものなので、「電池切れの締め出しが怖い」が一番の不安ですよね!

SwitchBot ロック Ultraとは?特徴・価格

SwitchBot ロック Ultraは、玄関ドアのサムターン(内側のつまみ)にかぶせて取り付ける、後付けタイプのスマートロックです。国内では2025年5月に発売されたシリーズ上位モデルで、参考価格は本体のみで22,980円〜23,586円(税込・楽天のSwitchBot公式店/Amazon、10月3日確認)。

主な特徴は次のとおりです(メーカーの商品説明より)。

  • 一体型カバーデザイン: サムターンや高さ調節プレートをすっぽり覆うデザイン。木目調ドアに合わせられる3色の着せ替えシール付き
  • トリプル給電: 1回の充電で約1年使える充電式メインバッテリーに加え、予備のCR123Aリチウム電池、さらに残った微量の電力で解錠する機能を備え、電池切れによる締め出しのリスクを抑える設計
  • 解錠が速く、静か: ロックProと比べて解錠スピードが78.6%、モーターの回転動力が50%向上。作動音20dB以下の静音モードも搭載
  • クイックキー: 室内側は本体を軽く押すだけで施錠・解錠できる
  • 豊富な解錠方法: 別売りの指紋認証パッドや顔認証パッドと組み合わせると、指紋・顔認証・暗証番号・交通系ICカードなど20パターンの解錠方法に対応
SwitchBot ロック Ultra本体とアプリ画面、着せ替えシール

なお、外出先からの遠隔操作やAlexaなどの音声操作には、別売りのSwitchBotハブ(ハブミニ・ハブ2・ハブ3など)が必要です。本体だけだとBluetoothの届く範囲での操作になる点は、購入前に押さえておきましょう。

ひのゆー
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充電式+予備電池の二段構えは、電池切れが心配な人にはかなり心強いです!

旧モデル「ロックPro」との違い(新旧比較)

ロックProは2024年発売のひとつ前の世代で、現在も併売されています。主な違いは次のとおりです。

項目 ロック Ultra ロックPro
参考価格(本体のみ・10/3確認) 22,980円〜23,586円 17,980円
電源 充電式メインバッテリー(1回の充電で約1年)+予備のCR123A電池 電池式(9〜12ヶ月)。充電式バッテリーは別売り
解錠スピード ロックPro比で78.6%向上 –
静音モード あり(20dB以下) 記載なし
デザイン サムターンごと覆う一体型カバー・着せ替えシール付き 無段階可変構造でサムターンをつかむタイプ
解錠方法(別売りパッド併用時) 20パターン 15種類
クイックキー(本体を押して開閉) あり あり

価格差は約5,000円。Ultraで増えるのは「充電式+予備電池の安心感」「解錠の速さ・静かさ」「見た目のすっきり感」の3点です。逆に、スマホや指紋で開けられれば十分で、価格を抑えたいならロックProも今なお十分に選択肢になります。

ひのゆー
ひのゆー
家族が寝ている時間に帰宅することが多い人は、静音モードのありがたみが大きいと思います!

セサミ6 Pro・SADIOT LOCK2との比較

同じ「後付けスマートロック」として人気の2モデルとも比べてみます。

項目 SwitchBot ロック Ultra セサミ6 Pro SADIOT LOCK2
参考価格(本体のみ・10/3確認) 22,980円〜 7,231円〜8,980円 16,500円
電源 充電式+予備電池 電池式(電池寿命1年以上) 電池式
モーター・動作 解錠スピード向上・静音モード20dB以下 ブラシレスモーター採用・静音 記載なし
オートロック あり あり(3秒〜1時間で設定) あり(タイマー式/しめ忘れ防止の2種類)
ハンズフリー解錠 別売りパッド等と組み合わせて多彩な解錠方法 アプリ・Apple Watchなど9種の開錠方法 スマホを持って近づくだけで解錠
遠隔操作 別売りハブが必要 別売りHub3が必要 別売りハブが必要
合鍵の共有 アプリで共有 QRコードで共有 アプリで最大20名

※各製品の仕様は商品ページの記載にもとづきます。最新情報は購入前に各商品ページでご確認ください。

セサミ6 Pro:とにかく価格を抑えたい人に

CANDY HOUSEのセサミ6 Proは、本体が7,000〜9,000円前後とロック Ultraの3分の1ほどの価格で買えるのが最大の魅力です。ブラシレスモーターを採用し、メーカーは「1日200回の開け閉めでも10年以上の寿命」とうたっています。指紋認証やICカード解錠は別売りの「セサミタッチ」を追加する形なので、必要な機能だけ足していけるのもポイントです。

SADIOT LOCK2:日本メーカーの安心感とハンズフリー解錠

SADIOT LOCK2は、鍵メーカーの技術を活かした日本メーカー製のスマートロックです。スマホを持ってドアに近づくだけで解錠できるハンズフリー解錠と、2種類のオートロック機能を備えています。指紋認証パッドのような拡張アクセサリーはSwitchBotほど豊富ではないので、「スマホとApple Watchで開けられれば十分」という方に向いています。

SwitchBot ロック Ultraの強み・弱み

強み

  • 充電式バッテリー+予備電池+微電流解錠の三段構えで、電池切れの不安が小さい
  • 解錠が速く、静音モードで夜間の帰宅でも音が気になりにくい
  • 一体型カバーと着せ替えシールで、後付け感の少ない見た目にできる
  • 指紋・顔認証・ICカードなど、別売りパッドによる解錠方法の拡張性が高い
  • SwitchBotのハブやほかの家電と連動させやすい(鍵を開けたら照明やエアコンをオン、など)

弱み・気になる点

  • 本体だけで約2.3万円と、セサミ6 Proの約3倍の価格
  • 遠隔操作や音声操作にはハブが、指紋・顔認証にはパッドが別途必要で、フル機能をそろえると総額が上がる
  • 両面テープ固定の後付けタイプなので、ドアの形状やサムターンの種類によっては取り付けできない場合がある(購入前に公式の対応表を確認)
ひのゆー
ひのゆー
すでにSwitchBotのハブを持っている人なら、追加費用が少なく済むので相性バツグンです!

こんな人におすすめ

  • ロック Ultraがおすすめな人: 電池切れによる締め出しが心配な人、解錠の速さ・静かさを重視する人、SwitchBot製品をすでに使っている人
  • ロックProがおすすめな人: SwitchBotで揃えたいが、価格は2万円以下に抑えたい人
  • セサミ6 Proがおすすめな人: まずは1万円以下でスマートロックを試したい人
  • SADIOT LOCK2がおすすめな人: 日本メーカー製を選びたい人、スマホを持って近づくだけのハンズフリー解錠を重視する人

よくある質問

Q. ロック UltraとロックProの違いは何ですか?
A. 大きな違いは電源・速さ・デザインです。Ultraは充電式バッテリーと予備電池を備え、解錠スピードがロックPro比で78.6%向上し、静音モードにも対応しています。価格はUltraのほうが約5,000円高めです。

Q. SwitchBotのスマートロックはハブが必要ですか?
A. スマホのBluetoothが届く範囲での施錠・解錠だけならハブなしでも使えます。外出先からの遠隔操作やスマートスピーカーでの音声操作をしたい場合は、別売りのハブが必要です。

Q. 電池(バッテリー)が切れたら締め出されますか?
A. ロック Ultraはメインバッテリーが切れても予備電池で解錠できる設計です。また後付けタイプなので、今までの物理鍵もそのまま使えます。万一に備えて、物理鍵は持ち歩くか家族と共有しておくと安心です。

Q. 賃貸でも取り付けできますか?
A. 両面テープで貼り付けるタイプなので、工事不要で取り付け・取り外しができます。退去時の原状回復については、当サイトの賃貸向けスマートロックの記事もあわせてご覧ください。

購入はこちら

SwitchBot ロック Ultra(対象製品)

SwitchBot ロック Ultra
SwitchBot ロック Ultra(楽天・SwitchBot公式店)
参考価格: 22,980円(税込・10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
SwitchBot ロック Ultra
SwitchBot ロック UltraをAmazonで見る
参考価格: 23,586円(10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

SwitchBot ロックPro(旧モデル)

SwitchBot ロックPro
SwitchBot ロックPro 単品(楽天・SwitchBot公式店)
参考価格: 17,980円(税込・10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
SwitchBot ロックPro
SwitchBot ロックProをAmazonで見る
参考価格: 17,980円(10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

セサミ6 Pro

セサミ6 Pro
セサミ6 Pro(楽天・CANDY HOUSE STORE)
参考価格: 8,980円(税込・10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
セサミ6 Pro
セサミ6 Pro(ブラック)をAmazonで見る
参考価格: 7,231円(10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

SADIOT LOCK2

SADIOT LOCK2
SADIOT LOCK2 本体(ブラック)(楽天・TK HOPE 楽天市場店)
参考価格: 16,500円(税込・10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
SADIOT LOCK2
SADIOT LOCK2(ブラック)をAmazonで見る
参考価格: 16,500円(10/3確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

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まとめ

SwitchBot ロック Ultraは、充電式+予備電池の安心感、解錠の速さと静かさ、後付け感の少ないデザインがそろった上位モデルです。価格は高めですが、「電池切れが怖い」「夜の解錠音が気になる」という不安をまとめて解消したい方には選ぶ価値があります。一方、価格重視ならロックProやセサミ6 Proも十分実用的。自宅のドアに取り付けられるかを確認したうえで、予算と欲しい機能に合わせて選んでみてください!

ひのゆーでした!

ひのゆー
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