SwitchBot カーテン3のデメリットは?2個必要?Aqara・めざましカーテン mornin’ plusと比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
「朝、カーテンを開けるのが面倒…」「太陽の光で気持ちよく起きたいけど、カーテンを自動にするのって大がかりな工事がいるんでしょ?」と思っていませんか?
SwitchBot カーテン3なら、今あるカーテンレールに取り付けるだけで、カーテンの開け閉めを自動にできます!この記事では、デメリットや「2個必要なの?」という疑問を整理したうえで、Aqara・めざましカーテン mornin’ plusと並べて、強みと弱みを正直にまとめました。
結論:迷ったらSwitchBot カーテン3。ただし両開きは2台必要
先に結論です。
- SwitchBot カーテン3が向いている人: 重めのカーテンを使っている人、音の静かさを重視する人、SwitchBotのハブやロックをすでに使っている人
- Aqara カーテンドライバー E1が向いている人: Aqaraのハブを持っている人、Appleの「ホーム」アプリを中心に使っている人
- めざましカーテン mornin’ plusが向いている人: 「朝、決まった時間に開ける」だけできれば十分な人
SwitchBot カーテン3は、最大16kgのカーテンまで動かせるパワーと、ゆっくり静かに開ける「QuietDriftモード」が強みです。一方で、両開きのカーテンには2台必要で、声での操作や外出先からの操作にはハブが別に必要になります。ここを知らずに買うと後悔しやすいので、順番に見ていきましょう。

SwitchBot カーテン3とは?
カーテンレールに取り付けて、カーテンを自動で開け閉めする小型のロボットです。工事や配線は不要で、本体はカーテンの裏に隠れます。
| 項目 | SwitchBot カーテン 第3世代 |
|---|---|
| 参考価格(Amazon・10/9確認) | 8,980円(1台) |
| 対応レール | U型・角型レール(ポールタイプは別商品) |
| 動かせるカーテンの重さ | 最大16kg |
| 静音モード | QuietDriftモード(秒速5mm・運転音25dB以下) |
| 操作方法 | アプリ、Touch&Go、音声操作、タイマー、光センサー、リモートボタン(別売り)、Apple Watch、Matter |
| 充電 | 充電式。別売りのソーラーパネル3に対応 |
| 本体サイズ | 6.6×5.1×17.3cm |
※Amazonの商品ページ(10/9確認)の記載にもとづきます。
設定した時間や明るさに合わせて自動で開閉できるので、朝はベッドにいながら日光で目覚める、外出中や就寝前に自動で閉める、といった使い方ができます。
参考価格: 7,765円(税込・10/9確認)。レールの種類を選べるページです。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 8,980円(10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
SwitchBot カーテン3のデメリット
買う前に知っておきたい点は、次の4つです。
①両開きのカーテンには2台必要
1台で動かせるのは、カーテン1枚分です。左右に開く両開きのカーテンを自動にするには、2台必要になります。
Amazonには2台セットもあり、10/9時点で21,240円でした。両開きの窓が多い家では、費用がかさむ点に注意してください。
②音声操作・外出先からの操作にはハブが必要
Alexaなどのスマートスピーカーから声で操作するには、SwitchBotのハブシリーズと組み合わせる必要があります。カーテン3だけでは、基本的にスマホアプリやタイマーでの操作になります。
ハブについては、SwitchBot ハブ3の比較記事で詳しく紹介しています。
③充電が必要
充電式なので、定期的な充電が必要です。充電の手間を減らしたい方は、別売りのソーラーパネル3を組み合わせる方法があります。電池の持ちは使い方で変わるので、目安は商品ページで確認してください。
④レールによっては取り付けられない
対応するのはU型・角型レールです。ポールタイプは別の商品になります。カーテンレールの形や継ぎ目によっては、うまく動かない場合もあるので、購入前にSwitchBot公式サイトの対応表を確認するのがおすすめです。

カーテン2(第2世代)との違い
Amazonの商品ページでは、前モデル「カーテン2」との違いが次のように説明されています。
| 項目 | カーテン3(第3世代) | カーテン2(第2世代) |
|---|---|---|
| パワー | カーテン2の2倍。最大16kgまで対応 | — |
| 静音モード | QuietDriftモードを搭載(秒速5mm・25dB以下) | — |
| ソーラーパネル | ソーラーパネル3に対応(充電効率が2倍と説明) | — |
※カーテン2の数値は、カーテン3の商品ページでは示されていないため「—」としています。
重いカーテンを使っている方や、寝室で音が気になる方は、カーテン3を選んでおくと安心です。10/9時点で、Amazon・楽天とも主に販売されているのはカーテン3でした。
Aqara・めざましカーテン mornin’ plusとの比較
| 項目 | SwitchBot カーテン3 | Aqara カーテンドライバー E1 | めざましカーテン mornin’ plus |
|---|---|---|---|
| 参考価格(Amazon・10/9確認) | 8,980円 | 10,782円 | 6,980円 |
| 動かせる重さ | 最大16kg | 最大12kg | 商品ページでご確認ください |
| 電源 | 充電式(ソーラーパネル別売り) | 充電式(6,000mAh・約10か月) | 商品ページでご確認ください |
| ハブ | 音声操作などに必要 | 必須(Aqaraハブ・別売り) | 不要(スマホと連動) |
| 音声操作 | ハブ併用でAlexa・Googleアシスタントなど | Alexa・HomeKit・Google・Siri | Nature Remo 3との連携で対応 |
| 特徴 | パワーと静音モード | Zigbee接続で、Wi-Fiが切れても動作 | 起床時間に合わせて開くシンプルな設計 |
※各製品の仕様は、Amazonの商品ページ(10/9確認)の記載にもとづきます。
Aqara カーテンドライバー E1:Aqaraのハブを持っている人向け
6,000mAhのバッテリーで、1回の充電で約10か月使えると説明されています。最大12kgのカーテンに対応し、充電はUSB-Cです。
注意したいのは、使うにはAqaraのハブ(別売り)が必須という点です。ハブを持っていない方は、本体とハブの両方を買う必要があります。すでにAqaraの製品で家をそろえている方や、Appleの「ホーム」アプリで操作したい方に向いています。
参考価格: 13,480円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 10,782円(10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
めざましカーテン mornin’ plus:朝に開けるだけで十分な人向け
起床時間に合わせてカーテンを自動で開ける、シンプルな製品です。取り付けたあとも、手でカーテンを開け閉めできます。
スマートリモコン「Nature Remo 3」と連携すると、AlexaやGoogle Homeから声で操作できます。対応するレールとスマホの機種は、購入前にmornin’ plusの公式サイトで確認してください。
参考価格: 7,250円(税込・10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 6,980円(10/9確認)。出品者と在庫は商品ページでご確認ください。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Nature Remoの設定方法は、Nature Remoの使い方の記事で紹介しています。

SwitchBot カーテン3の強み・弱み
強み
- 最大16kgまで動かせるパワー。厚手や大きめのカーテンでも使いやすい
- QuietDriftモードで静かに開けられる。寝室でも使いやすい
- 操作方法が8種類と多く、タイマー・アプリ・リモートボタンなどを使い分けられる
- Matterに対応している
- ソーラーパネル3(別売り)で充電の手間を減らせる
- ロックやハブなど、ほかのSwitchBot製品とまとめて操作できる
弱み
- 両開きには2台必要で、費用が倍になる
- 音声操作や外出先からの操作にはハブが別に必要
- 定期的な充電が必要(ソーラーパネルは別売り)
- レールの形によっては取り付けられない
こんな人におすすめ
- SwitchBot カーテン3: 重めのカーテンを使っている人、静かさを重視する人、SwitchBot製品をすでに使っている人
- Aqara カーテンドライバー E1: Aqaraのハブを持っている人、Apple製品が中心の人
- めざましカーテン mornin’ plus: 朝の目覚まし用に、シンプルに使いたい人
玄関の鍵も自動にしたい方は、SwitchBot ロック Ultraの比較記事もあわせてどうぞ。
よくある質問
Q. SwitchBot カーテンは2個必要ですか?
A. 片開きのカーテンなら1台、左右に開く両開きのカーテンなら2台必要です。
Q. SwitchBot カーテンのデメリットは何ですか?
A. 両開きには2台必要なこと、音声操作や外出先からの操作にはハブが必要なこと、定期的な充電が必要なこと、レールによっては取り付けられないことです。
Q. SwitchBot カーテンはどんなカーテンレールに対応していますか?
A. この記事で紹介している商品は、U型・角型レールに対応しています。ポールタイプは別の商品です。細かい対応条件は、SwitchBot公式サイトの対応表で確認してください。
Q. SwitchBot カーテン2と3の違いは何ですか?
A. Amazonの商品ページでは、カーテン3はカーテン2と比べてパワーが2倍になり、最大16kgまで対応すると説明されています。静かに開閉するQuietDriftモードも搭載しています。
Q. SwitchBot カーテンの寿命はどのくらいですか?
A. 寿命の年数を示す公式のデータは確認できませんでした。動きが悪くなった場合は、SwitchBotのサポートページの手順に沿って点検してください。
Q. SwitchBot カーテンのリセット方法は?
A. リセットの手順は機種やアプリのバージョンで変わることがあります。SwitchBot公式のサポートページで、お使いの世代の手順を確認してください。
購入はこちら
参考価格: 7,765円(税込・10/9確認)。レールの種類を選べるページです。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 8,980円(10/9確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
あわせて読みたい
- 声で操作したい方 → SwitchBot ハブ3は買い?
- 玄関の鍵も自動にしたい方 → SwitchBot ロック Ultraは買い?
- エアコンやテレビもまとめて操作したい方 → スマートリモコンの選び方
まとめ
SwitchBot カーテン3は、今あるカーテンレールに取り付けるだけで、カーテンを自動にできる製品です。最大16kgまで動かせるパワーと、静かに開けられるQuietDriftモードが強みです。
両開きには2台必要なこと、声で操作するにはハブが必要なことを確認したうえで、自分の窓に合う台数を選んでみてください!
ひのゆーでした!

