ブラウン マルチクイック7 MQ7000Xは買い?旧型MQ700・パナソニック・BRUNOと比較した強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
「冬のポタージュやスープ、年末の料理や離乳食づくりに、鍋の中で直接撹拌できるハンドブレンダーが欲しい」「ブラウンのマルチクイック7は今買って大丈夫?パナソニックやBRUNOとは何が違う?」と迷っていませんか?
ブラウン マルチクイック7(MQ7000X)は、400Wのモーターと、握る力でスピードを変えられる操作が特徴のハンドブレンダーです。この記事では、同ブランドの旧型MQ700、そして他社のパナソニック MX-S301・BRUNO マルチスティックブレンダー2(BOE140)と比べて、強みと弱みを整理します。

画像: Amazon商品ページより(著作権は各ショップ・メーカーに帰属)
結論:「パワーと使いやすさ重視ならMQ7000X。価格重視ならBRUNO、泡立て・きざむまでこなすならパナソニック」
- マルチクイック7が向いている人:スープ・ポタージュ・離乳食など「つぶす・混ぜる」を力強く、なめらかに仕上げたい人
- パナソニック MX-S301が向いている人:アタッチメントで「きざむ・泡立てる」まで1台でまかないたい人
- BRUNO BOE140が向いている人:価格を抑えつつ、軽さ・見た目・「氷も砕ける」などの多機能を求める人

ブラウン マルチクイック7(MQ7000X)の基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | MQ7000X(2020年10月15日発売のリニューアルモデル) |
| 消費電力 | 400W |
| 回転数 | 約13,800回転(ブレンダー装着時) |
| 定格時間 | ブレンダー60秒 |
| 本体重量 | 約910g(ブレンダー装着時) |
| コード長 | 約1.2m |
| 付属品 | 専用計量カップ |
| 役割 | 1台2役(つぶす・混ぜる) |
※Amazon商品ページおよびデロンギ・ジャパンのプレスリリース(PR TIMES)の記載にもとづきます。ブラウン公式サイトは取得できなかったため、最新の仕様は購入前に公式ページでご確認ください。
マルチクイック7の強み
- 握る力でスピード調整:本体上部のグリップを握る力で速度を変えられる「スマートスピードテクノロジー」を搭載
- 上下に動く刃(アクティブブレードテクノロジー):メーカーのプレスリリースでは、旧型MQ700と比べて撹拌範囲が約2.5倍になったと説明されています(2017年4月の同社調べ)
- 400Wのパワー:下位のマルチクイック5(350W)より余裕のあるモーターです
- 飛び散りにくい設計:「スプラッシュコントロールテクノロジー」を搭載したと案内されています
マルチクイック7の弱み(気になる点)
- できるのは基本「つぶす・混ぜる」:MQ7000Xはチョッパーや泡立て器が付属しません。きざむ・泡立てるが必要なら別売アタッチメントや上位モデルを検討しましょう
- 重め:約910gで、BRUNO BOE140(約590g)より重く、長時間の撹拌では疲れやすい可能性があります
- 販売店で価格差が大きい:楽天市場では2万円台の出品も確認できました。購入前に複数の販売店で価格を比べてください
旧型MQ700との違い
マルチクイック7は2020年10月にリニューアルされました。旧型MQ700と新型MQ7000Xの違いは、おもに次の点と紹介されています。
| 項目 | 新型 MQ7000X | 旧型 MQ700 |
|---|---|---|
| 撹拌力 | パワーベルプラス採用 | 非搭載と紹介されている |
| 刃の動き | 上下に動く(アクティブブレード) | シャフトは動かない |
| スピード調整 | 本体グリップを握る力 | ボタンを押す力 |
| 重さ | 910g | 890g |
| 食洗機 | ブレンダーシャフト・計量カップが対応と紹介 | 非対応と紹介 |
※旧型との比較は、メーカーのプレスリリース(2020年10月)と販売店・比較サイトの情報にもとづきます。これから買うなら、新型のMQ7000Xを選べば問題ありません(旧型は市場在庫次第です)。
他社と比較:パナソニック MX-S301・BRUNO BOE140
| ブラウン MQ7000X | パナソニック MX-S301 | BRUNO BOE140 | |
|---|---|---|---|
| 消費電力 | 400W | 200W(比較記事の記載) | 200W |
| 重さ | 約910g | 確認できず | 約590g |
| 役割 | 1台2役(つぶす・混ぜる) | 1台4役(つぶす・混ぜる・きざむ・泡立て) | 1台5役(混ぜる・つぶす・刻む・砕く・泡立てる) |
| 速度 | 握る力で無段階 | 低速・高速の切替 | 2段階 |
| 特徴 | 上下に動く刃・パワー | 4枚刃・チャイルドロック・ダブルモーター保護 | 軽量・おしゃれ・氷も砕ける(販売ページ記載) |
パナソニック MX-S301に対する優位性・弱み
- MQ7000Xの優位性:モーターのパワー、握る力での速度調整、上下に動く刃
- MQ7000Xの弱み:きざむ・泡立てるはできない。安全面のチャイルドロックやダブルモーター保護はパナソニックが充実
BRUNO BOE140に対する優位性・弱み
- MQ7000Xの優位性:400Wのパワーと撹拌のなめらかさ(スペック上は200WのBRUNOに対して2倍)
- MQ7000Xの弱み:重く、機能の幅(刻む・砕く・泡立てる)は少なく、価格も高め
おすすめ商品
ブラウン マルチクイック7 MQ7000X(本記事の主役)
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楽天は販売店ごとに価格差が大きいため、価格・在庫を各ページでご確認ください。
パナソニック ハンドブレンダー MX-S301(比較対象)
楽天市場では新品の取扱が確認できなかったため、Amazonのみ掲載しています。価格・在庫は商品ページでご確認ください。
BRUNO マルチスティックブレンダー2 BOE140(比較対象)
BRUNO マルチスティックブレンダー2 BOE140をAmazonで見る
カラーにより型番末尾が異なります。価格・在庫は各ページでご確認ください。
ブラウン マルチクイック5(同ブランドの下位モデル)
少量調理向けの下位モデル(350W・約720g、比較記事の記載)。公式ストアの商品ページです。
よくある質問
Q. マルチクイック7とマルチクイック5はどちらがいい?
A. パワー(7は400W、5は350W)と上下に動く刃などの機能差があります。毎日スープやポタージュを作るなら7、少量の離乳食や軽い撹拌が中心ならコンパクトな5が向いています。
Q. ブラウンのハンドブレンダーは食洗機で洗えますか?
A. MQ7000Xはブレンダーシャフトと計量カップが食洗機に対応していると紹介されています。モデルにより異なるため、取扱説明書で確認してください。
Q. 氷は砕けますか?
A. 製品ごとに可否が異なります。BRUNO BOE140は販売ページで「氷も砕ける」と案内されています。MQ7000Xで氷を扱う場合はメーカーの取扱説明書の注意事項を必ず確認してください。
Q. 離乳食に使えますか?
A. 野菜をやわらかく煮てからつぶす用途に、ブラウン・パナソニック・BRUNOともに紹介されています。衛生面は取扱説明書にしたがい、使用後はしっかり洗浄してください。
まとめ
- ブラウン マルチクイック7は、400Wのパワー・握る力のスピード調整・上下に動く刃が強みの「つぶす・混ぜる」特化型
- 旧型MQ700より新型MQ7000Xのほうが改良点が多く、これから買うなら新型を選ぶのが無難
- きざむ・泡立てるまで1台でならパナソニック MX-S301、価格と軽さならBRUNO BOE140も有力
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