シャープ「プラズマクラスタードラム式洗濯乾燥機 ES-12X2/ES-12P2」発売!新方式「バブルジェット洗浄」とは
本記事にはアフィリエイト広告を含みません(発売直後で販売ページの確認が取れていないため、確認でき次第追記予定です)。
どうも、ひのゆーです!
シャープから、洗濯容量12kg・乾燥容量6kgのプラズマクラスタードラム式洗濯乾燥機「ES-12X2/ES-12P2」が発売されました!新方式「バブルジェット洗浄」を搭載し、洗浄力が向上しているとのことです。今回はその特徴と2機種の違いを、公式発表をもとにまとめました!

シャープ「ES-12X2/ES-12P2」とは?発表日・価格・洗濯/乾燥容量
- 発表日: 2026年8月20日
- 価格: オープン価格
- 洗濯・脱水容量: 12kg
- 乾燥容量: 6kg
- カラー: グレイングレー、マットホワイト(いずれも左開き・右開きを用意)
洗濯容量12kg・乾燥容量6kgのプラズマクラスタードラム式洗濯乾燥機です。新方式「バブルジェット洗浄」と業界最高水準の省エネ性能を両立させたモデルとして発表されました。
主な特徴①新方式「バブルジェット洗浄」で洗浄力向上
従来の「マイクロ高圧洗浄」を進化させた新方式です。「マイクロ高圧シャワー」で洗濯槽内に微細な水滴と気泡を高速噴射することで、洗剤液に発生するマイクロバブルが繊維の奥の汚れを浮かせ、高圧シャワーの力ではじき飛ばします。ペンギンの羽毛構造を応用した「ネイチャーテクノロジー」を新たに採用し、噴射する微細な水滴の数が同社従来機比(2025年度モデル ES-12X1との比較)約1.5倍に増加、洗浄力が向上したとのことです。
主な特徴②無排気乾燥方式×7つのエコセンサーで業界最高水準の省エネ
「無排気乾燥方式」と、湿度・温度・水位・重量・泡・光・振動を検知する7つのエコセンサーによる運転制御を組み合わせ、業界最高水準の省エネを実現しています。蒸気を機外に排出せず循環させることで熱エネルギーのムダを軽減するほか、洗濯物の量や衣類の種類を検知して運転を自動制御し、洗濯・乾燥のしすぎを抑えます。

ES-12X2とES-12P2の違い
上位機種の「ES-12X2」には、ヒートポンプとサポートヒーターを組み合わせた「ふわカラハイブリッド乾燥」を搭載しています。温度・湿度センサーで衣類の乾き具合を判別し、ヒートポンプとサポートヒーターをAI制御することで、乾燥ムラを抑制する機能です。この機能の有無が、2機種の主な違いとなります。
また、クラウドサービス「COCORO WASH」のダウンロードコースの本体保存数が、従来の1つから4つに拡大されており、用途に合わせてコースを手軽に使い分けられるようになりました。
本体サイズ(幅596mm)は設置スペースを要確認
ES-12X2の外形寸法(排水ホース・給水ホース含む)は幅640×奥行719×高さ1,120mm、ボディ幅は596mm、質量は約80kgです。設置には内寸奥行540mm以上の防水パンが必要とされているため、買い替えの際は現在の設置スペース・防水パンのサイズを事前に確認しておくと安心です。
よくある質問
Q. ES-12X2とES-12P2の違いは?
A. 上位機種のES-12X2のみ、ヒートポンプとサポートヒーターを組み合わせた「ふわカラハイブリッド乾燥」を搭載しています。それ以外の基本的な洗浄・省エネ機能は共通です。
Q. 価格はいくら?
A. 両機種ともオープン価格のため、公式には価格が定められていません。発売後、販売店ごとの実売価格を確認することをおすすめします。
関連記事
- 洗濯機はドラム式と縦型どっちがいい?選び方を解説した記事もあわせてチェックしてみてください
まとめ
シャープ「ES-12X2/ES-12P2」は、新方式「バブルジェット洗浄」による洗浄力向上と、無排気乾燥方式・7つのエコセンサーによる業界最高水準の省エネを両立したプラズマクラスタードラム式洗濯乾燥機です。上位機種ES-12X2には「ふわカラハイブリッド乾燥」も搭載されています。価格はオープン価格で、洗濯容量12kg・乾燥容量6kg。ドラム式洗濯乾燥機の買い替えを検討している方は、設置スペースとあわせてチェックしてみてください。
ひのゆーでした!

