電気圧力鍋の選び方!メーカー比較とおすすめモデル
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どうも、ひのゆーです!
角煮や肉じゃがなど煮込み料理を作りたいけど、コンロの前で長時間つきっきりになるのが大変…そんなふうに感じたことはありませんか?電気圧力鍋なら、食材を入れてボタンを押すだけで、ほったらかしのまま柔らかく仕上がります!今回は選び方とおすすめモデルをまとめました!

結論:容量・加熱方式・自動メニューの3つで選ぶ
電気圧力鍋を選ぶ際は、家族の人数に合った「容量」、価格と性能のバランスを決める「加熱方式(マイコン式/IH式)」、初心者でも失敗しにくい「自動メニューの充実度」の3つを軸にすると選びやすくなります。作りたい料理のイメージを先に決めておくと、必要な容量やモードが見えてきます。
選び方①容量は「調理容量」で確認する
電気圧力鍋の容量表記には「満水容量」と「調理容量」の2種類があり、実際に調理できる目安量は満水容量の2/3程度です。2人暮らしなら2〜3L、3〜4人家族なら3〜4L程度の調理容量を目安に選ぶと、作り置きにも対応しやすくなります。
選び方②加熱方式(マイコン式/IH式)
マイコン式は本体底面のヒーターで加熱する仕組みで、消費電力が低く本体価格も手頃な傾向があります。IH式は鍋全体を発熱させるためムラなく加熱でき、火力も強めですが、その分価格が上がりやすくなります。日常使いでコストを抑えたいならマイコン式、仕上がりの均一さを重視するならIH式が向いています。

選び方③自動メニューの充実度
食材を入れてメニューを選ぶだけで温度・圧力・加熱時間を自動設定してくれる「自動調理メニュー」が充実しているモデルほど、料理初心者でも失敗しにくくなります。角煮・カレー・肉じゃがなど、よく作る料理の自動メニューが用意されているかを事前にチェックしておくと安心です。手動で圧力・時間を細かく設定したい場合は、手動調理メニューの操作しやすさも確認しておきましょう。
人気メーカーの特徴比較
| メーカー・シリーズ | 特徴 |
|---|---|
| アイリスオーヤマ | 価格が手頃で大容量モデルが多く、初めての1台に選びやすい |
| ティファール | 手動での圧力調理を得意とし、幅広いレシピに対応しやすい |
| Re・De Pot(リデポット) | コンパクトでおしゃれなデザイン、少人数世帯向けのモデルが中心 |
| 象印・パナソニック | 炊飯器メーカーならではの温度制御技術で、炊飯機能も評価が高い |

電気圧力鍋に入れてはいけない食材は?
電気圧力鍋は密閉した状態で圧力をかけて調理するため、加熱すると大きく膨張する食材(れんこん・じゃがいもの皮をむかないままの調理、大量の乾物など)は、吹きこぼれや故障の原因になることがあります。また炭酸飲料や油分の多すぎる調理も避けたほうが安全です。取扱説明書に記載されている調理不可の食材・調理法は事前に確認しておきましょう。
おすすめモデル
大容量・コスパ重視
参考価格: 18,480円(税込・便利生活 マイルーム。レビュー1,382件・評価4.59。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
コンパクト・デザイン重視
参考価格: 19,800円(税込・plywood。レビュー1,151件・評価4.58。価格は変動するため購入前に商品ページでご確認ください)
価格・在庫は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。

よくある質問
Q. 電気圧力鍋の欠点は何ですか?
A. 圧力がかかっている間は蓋を開けられないため味の調整がしにくいこと、予熱・減圧に時間がかかるため実際の調理時間は表示時間より長くなりやすいことが挙げられます。またコンロ調理に比べて本体サイズが大きく、収納スペースが必要な点も考慮しておきましょう。
Q. 電気圧力鍋はどこのメーカーが良いですか?
A. コスパ重視ならアイリスオーヤマ、手動調理の自由度を重視するならティファール、デザイン・コンパクトさを重視するならRe・De Potが人気です。炊飯器としての性能も重視するなら象印・パナソニックも選択肢になります。
Q. 電気圧力鍋に入れてはいけない食材はありますか?
A. 加熱すると大きく膨張する食材や、油分・炭酸を含む調理は吹きこぼれや故障の原因になることがあります。購入したモデルの取扱説明書で調理不可の食材・調理法を確認しておきましょう。
まとめ
電気圧力鍋は「容量」「加熱方式(マイコン式/IH式)」「自動メニューの充実度」の3つを押さえれば、用途に合ったモデルを選びやすくなります。作りたい料理のイメージを先に決めて、必要な容量やモードから選んでみてください。
ひのゆーでした!

