ROG Xbox Ally X20は買い?旧Ally Xとの違いと、Steam Deck OLEDを比較して分かった強み・弱み
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どうも、ひのゆーです!
「ROG Allyが気になるけど、結局どれを選べばいいの?」「Steam Deckと比べてどっちがいい?」と迷っていませんか?
ASUSの携帯ゲーミングPCは2026年モデルのROG Xbox Ally X20が登場し、画面が7.4型のOLEDに進化しました。この記事では、ASUS・Valveの公式ページで確認できた情報をもとに、旧モデルROG Xbox Ally X(2025)との違いと、Steam Deck OLEDとの違いを整理します。
ROG Xbox Ally X20とは?
ASUS ROG JAPANの公式ページによると、X20(型番RC74XA)は2026年10月16日(金)発売の携帯ゲーミングPCです。予約は9月17日から国内正規販売店で始まっています。主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen AI Z2 Extreme(8コア/16スレッド) |
| ディスプレイ | 7.4型 OLED、1,920×1,080ドット、120Hz、グレア |
| メモリ | 24GB(LPDDR5X-8000) |
| ストレージ | 1TB(PCIe 4.0 x4 NVMe/M.2) |
| 通信 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4 |
| 端子 | USB4 Type-C、USB3.2 Gen2 Type-C ほか、microSDカードリーダー |
| サイズ | 幅300.0×奥行121.0×高さ27.5〜51.3mm(突起部除く) |
| 質量 | 約756g |
※公式ページには、バッテリー容量・駆動時間、単体版の価格は記載がありませんでした。ROG公式記事では、ディスプレイの最大輝度は1,400nitsと紹介されています。

旧モデル ROG Xbox Ally X(2025)との違い
旧モデルのROG Xbox Ally X(RC73XA)の公式仕様と並べます。
| 項目 | ROG Xbox Ally X20(2026) | ROG Xbox Ally X(2025) |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 7.4型 OLED・120Hz | 7.0型 液晶・120Hz |
| CPU | Ryzen AI Z2 Extreme | Ryzen AI Z2 Extreme |
| メモリ / ストレージ | 24GB / 1TB | 24GB / 1TB |
| バッテリー | 公式ページに記載なし | 80Wh |
| 質量 | 約756g | 約715g |
| サイズ(突起部除く) | 300.0×121.0×27.5〜51.3mm | 290.0×121.0×27.5〜50.9mm |
| 主な変更点 | OLED化、TMRジョイスティック、変形Dパッド、フェイスボタン改良 | — |
CPU・メモリ・ストレージは同じで、変わったのは画面と操作系です。その分、約41g重く、本体も横に10mm大きくなっています。
参考価格: 272,421円(税込・ツクモ 楽天市場店・10/24確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
参考価格: 258,800円(10/24確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
価格は商品ページでご確認ください(10/24時点で価格表示なし)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
Steam Deck OLEDとの比較
同じ7.4型OLEDの携帯ゲーム機として、Valveの Steam Deck OLED と比べます(Valve公式ページの記載)。
| 項目 | ROG Xbox Ally X20 | Steam Deck OLED |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 7.4型 OLED・1,920×1,080・120Hz | 7.4型 HDR OLED・1,280×800・最大90Hz |
| メモリ | 24GB | 16GB |
| ストレージ | 1TB | 512GB または 1TB |
| バッテリー | 公式ページに記載なし | 50Whr |
| 質量 | 約756g | 約640g |
| OS | 販売ページ表記: Windows 11 Home | SteamOS 3 |
| 参考価格(10/24確認) | 272,421円(楽天) | 165,000円(512GB・楽天) |
画面解像度・リフレッシュレート・メモリはX20が上回り、軽さはSteam Deck OLEDが有利です。Windowsが動くX20は、Steam以外のゲームストアのゲームも遊びたい人向け、SteamOSのSteam Deckは、Steamのゲームを手軽に遊びたい人向けという位置づけです。
参考価格: 165,000円(税込・電子問屋ワールドいち・10/24確認)。価格は変動するため、購入前に商品ページでご確認ください。
ROG Xbox Ally X20の強み・弱み
強み
- 7.4型 OLED・1,920×1,080・120Hzの高精細な画面
- 24GBメモリと1TBストレージで、スペックに余裕がある
- 旧モデルから、TMRジョイスティックや変形Dパッドなど操作系が改良された
弱み・気になる点
- 約756gと、旧モデル(約715g)やSteam Deck OLED(約640g)より重い
- 参考価格は約27万円台と高額(販売店掲載価格。ASUS公式の価格は今回確認できていません)
- バッテリー容量や駆動時間が公式ページに記載されておらず、持ち運び時の持ちは今回確認できていない
- 本記事は公式情報にもとづく紹介で、実機レビューではない

こんな人におすすめ
- X20がおすすめな人: OLEDの高画質な画面で、Windowsの携帯ゲーミングPCを使いたい人
- 旧ROG Xbox Ally Xがおすすめな人: OLEDにこだわらず、80Whバッテリーと約715gの軽さを重視する人
- Steam Deck OLEDがおすすめな人: Steamのゲームを中心に、軽くて手に取りやすい携帯機がほしい人
よくある質問
Q. ROG Allyは買ってはいけないですか?
A. 価格が高めで重いため、予算と持ち運びの頻度を先に確認すると後悔しにくくなります。OLED画面やWindows対応を重視するなら、X20は有力な選択肢です。
Q. ROG AllyでSteamは遊べますか?
A. ROG Xbox AllyシリーズはWindows搭載の携帯ゲーミングPCで、Steamなどのゲームストアのクライアントを入れて遊ぶ使い方が一般的です。購入前に、遊びたいゲームの対応状況をご確認ください。
Q. ROG Ally XとSteam Deckのどちらがいいですか?
A. 高解像度・大容量メモリ・Windowsを重視するならROG Xbox Ally系、軽さとSteamOSの手軽さを重視するならSteam Deck OLEDが選びやすいです。
Q. X20と旧モデルの違いは何ですか?
A. 画面が7.0型液晶から7.4型OLEDに変わり、TMRジョイスティックなどの操作系が改良されました。CPU・メモリ・ストレージは同じです。
まとめ
- ASUSのROG Xbox Ally X20は、2026年10月16日発売の7.4型OLED搭載モデル
- 旧モデルとの違いは、画面と操作系。CPU・メモリ・ストレージは同じ
- Steam Deck OLEDより高スペックだが、重く価格も高い
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ひのゆーでした!
